フォトギャラリー
ジュネーブショー2007特集
スズキ SX-4セダン
スズキは、スポーツクロスオーバーモデルSX-4の4ドアサルーン版「SX-4セダン」をジュネーブショーでワールドプレミアした。今秋には欧州で発売が開始される予定だ。[2007/03/20]
( photo : 1 / 6 )

2BOXで背が高いボディスタイルを持ちながらも、優れたハンドリング性能が評価されているSX-4に、新たにセダンボディが加わった。ボディサイズは全長4490mm×全幅1730mm×全高1545mmで、ハッチバックモデルとホイールベースは同一ながら、全長が355mm長く、全高が40mm低くなった。そのフォルムはスズキらしい正統派のデザインで、510リッターにもなる広いトランクスペースや、快適な居住空間が特徴。またセダンとしてはハイルーフの部類に入るため、そのことによる乗り降りのしやすさもセールスポイントとなっている。搭載されるエンジンは1.6リッターのガソリンユニットで、VVT(可変バルブタイミングシステム)を搭載し、106ps/5600rpmの最高出力と、14.8kg-m/4000rpmの最大トルクを発生し、トランスミッションは5速MTか4ATが組み合わされる。またスペシャルエキシビションモデルとして、143ps/5800rpmと18.8kg-m/3500rpmのスペックを持つ2.0リッターエンジンを搭載した「SX-4セダン スポーツ」も展示されていた。
次のクルマへ
ジュネーブショー2007特集のTOPへ
次のクルマへ
ジュネーブショー2007特集のTOPへ
「SUZUKI」のおすすめコンテンツ
スズキ軽ワゴン三本柱のひとつを担う期待の1台 スズキ パレット「SR」パッケージは走りの質感が高い セルボSR
フランクフルトショー2007 プレビュー スズキ スプラッシュ/コンセプト キザシ
エコとダイナミズムに磨きをかけた良質ハッチバック スズキ スイフトを試す
好評のスタイリングと走りをキープしつつ進化 新型スズキ スイフト
「モーターショー」のおすすめコンテンツ
ピニンファリーナデザインの新型オープントップモデルデビュー フォード フォーカス クーペカブリオレスポーティ×マッスルのスタイルをミックス ボルボXC60が本国でフォトデビュー
これぞサソリの本命! フィアット500のアバルト・バージョンが登場
ジュネーブショー2008プレビュー オペル メリーヴァ コンセプト
デトロイトモーターショー2008プレビュー メルセデス・ベンツ GLK FREESIDE
>>「モーターショー」記事一覧







