マツダはジュネーブショーで、ライトウェイトスポーツ・コンセプトを継承した、新型ロードスター(欧州名 MX-5)を世界初公開!
ライバル不在!?
マツダ・ロードスターの新型がいよいよ今回のジュネーブショーでベールを脱ぐ! バブル期に国内メーカーから数多くの高級車サルーン/スポーツカーが登場するなか、89年にマツダが送り出したロードスターは、小さくて値段もお手頃な「ライトウェイト・オープンスポーツカー」として注目を集めた。
それが国内のみならず世界中でヒットし、影響を受けたドイツのプレミアムメーカーからも「メルセデスSLK」や「BMW Z3」「ポルシェ・ボクスター」といったオープン2シーターが登場したのはご存じの通り。それら後発モデルはその後モデルチェンジでボディが大幅に拡大したり大排気量エンジンを搭載し、価格も高騰。ライトウェイトスポーツと呼ぶにはいささか立派になり過ぎた。が、それらと比べると新型ロードスターは、あいかわらず小さな軽量ボディで登場した点が注目に値する。
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