モーターショー

OPEL
[2005/08/04]
フランクフルトショー2005 オペル・アストラ・ツイントップ
独オペル社が、アストラシリーズの4人乗りオープンモデル「アストラ・ツイントップ」をフランクフルトショーに出品すると発表した。[2005/08/04]
カブリオ改めクーペカブリオに
オペル・アストラのオープンモデルがフランクフルトショーでデビューする。アストラ・シリーズとしては、ハッチバック、ステーションワゴン、2ドアクーペのGTC(2005年8月現在日本未導入)に続く4番目のモデルとなり、ヨーロッパでは2006年の始め頃から発売が開始される。
現行アストラ・シリーズにも2ドア・4人乗りオープンの「カブリオ」がラインアップされているが、ニューモデルはキャンバストップではなく、近年ヨーロッパで主流になりつつある「クーペ・カブリオレ」という形態をとる。そのため、屋根を閉めた状態ではクーペと同様のスタイリング・快適性が楽しめるのが特徴だ。
そのメタルルーフは、ティグラ・ツイントップ同様、コンパクトに折りたたまれる3分割タイプになっており、トランクルーム容量は屋根を閉めた状態で440リットル、屋根を開けた状態で200リットルのスペースを確保。もちろん電動開閉式で、ボタン操作により30秒以内で開閉できるという。
またアストラ・ツイントップは、オープン状態でトランクルームに荷物を出し入れする際の利便性を高めるために、ボタンひとつで格納されたルーフが自動的に約25cm持ち上がる「イージーロード」システムを採用する。そのほか装備面では、安全性を高める「OPEL SAFETEC」システムを採用。これは万一屋根を開けた状態で車体が横転しそうになるとリアシートのヘッドレスト後部から自動的にロールバーが跳ね上がるシステムで、Aピラーとこのロールバーの組み合わせにより乗員の生存空間が確保される。
パワーユニットは、105ps仕様から200ps仕様まで4つのガソリンエンジンに加え、1.9リッターのコモンレールディーゼルが用意される。ちなみにガソリン仕様のトップモデル、2リッターターボモデルは、最高速度が230km/hに達するという。
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現行アストラ・シリーズにも2ドア・4人乗りオープンの「カブリオ」がラインアップされているが、ニューモデルはキャンバストップではなく、近年ヨーロッパで主流になりつつある「クーペ・カブリオレ」という形態をとる。そのため、屋根を閉めた状態ではクーペと同様のスタイリング・快適性が楽しめるのが特徴だ。
そのメタルルーフは、ティグラ・ツイントップ同様、コンパクトに折りたたまれる3分割タイプになっており、トランクルーム容量は屋根を閉めた状態で440リットル、屋根を開けた状態で200リットルのスペースを確保。もちろん電動開閉式で、ボタン操作により30秒以内で開閉できるという。
またアストラ・ツイントップは、オープン状態でトランクルームに荷物を出し入れする際の利便性を高めるために、ボタンひとつで格納されたルーフが自動的に約25cm持ち上がる「イージーロード」システムを採用する。そのほか装備面では、安全性を高める「OPEL SAFETEC」システムを採用。これは万一屋根を開けた状態で車体が横転しそうになるとリアシートのヘッドレスト後部から自動的にロールバーが跳ね上がるシステムで、Aピラーとこのロールバーの組み合わせにより乗員の生存空間が確保される。
パワーユニットは、105ps仕様から200ps仕様まで4つのガソリンエンジンに加え、1.9リッターのコモンレールディーゼルが用意される。ちなみにガソリン仕様のトップモデル、2リッターターボモデルは、最高速度が230km/hに達するという。
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