[2007/07/11]
「情報の共有」でナビが進化する
カロッツェリアAVIC-VH099G
ネットワークを利用してユーザーが知の共有を行う「スマートループ構想」がついに具現化。ドライブのさまざまな場面で役立つ機能が利用できるようになった。また、高性能な地デジも新搭載。
「究極」の渋滞回避ルート探索が可能
スマートループ渋滞情報では、過去の走行データによる蓄積型プローブと、他のサイバーナビユーザーの現在の走行データによるリアルタイムプローブという2つの確度の高い渋滞情報を取り入れ、究極の渋滞回避ルート探索が可能。VICS提供道路以外の道路の情報も取得することができ、全国の約33万kmをカバーしている。
また、スマートループに参加しているユーザーが開設できる無料ブログ・スマートループドットログから話題の施設やオススメの施設の地点データをダウンロードしてナビへと取り込むことも行える。
このほか、初めて行く場所でも駐車場の入り口まで案内してくれるオートパーキングメモリーデータや、開かずの踏切を回避できるボトルネック踏切データなども収録する。
いずれもサイバーナビユーザー同士の知(=情報)の共有から生まれるものだ。
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