[2007/05/15]
ケータイと連携!
イクリプスAVN7機種がデビュー
富士通テンのAV一体型ナビ・イクリプスAVNシリーズのプレス向け発表が行われた。2007年夏モデルの見どころは何と言っても携帯電話との連携で、ドライブに役立つさまざまな機能が実現できる。
赤外線で情報を送信
イクリプスAVNシリーズの今年の注目は、携帯電話をカーナビと連携させた「ケータイリンク」機能だ。これはインターネット接続ができる携帯電話からイクリプスユーザー専用サイトの「モクテキチネット」へとアクセスし、お店や施設の情報を検索。その検索した位置情報を携帯電話の赤外線通信機能を利用してカーナビに送信し、目的地設定や地点登録などを行うことができる(パソコンで検索した情報は携帯電話にメールで送信し、その後カーナビに転送)。
ちなみにモクテキチネットにはぐるなび、Hot Pepperをはじめとしたグルメや観光、温泉、駐車場の空き情報(携帯電話でのみ利用可)などのコンテンツがあり、情報提供料は無料だ。また、携帯電話に保存している写真をカーナビに転送して壁紙やオープニング画面に設定したり、携帯電話を簡易リモコンとして使用することもできる(アプリケーションソフトのダウンロードが必要)。
ナビ機能はこれまで通りクラストップレベルを誇るもので、独自のデータベースを活用した渋滞考慮探索や3D CGを駆使した交差点案内のカットインムービーガイド(AVN887HD、AVN777HD、AVN757HDTV)などを搭載。AV機能では4機種にワンセグを内蔵し、2機種の12セグ&ワンセグチューナーを付属したパッケージモデルを設定するなど、地デジへも積極的に対応している。このほか操作の入り口をモニター下部に設けられた「MENU」キーに一本化した新たな操作メニューも導入し、使い勝手も大きく高められている。
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