[2007/03/12]
ソニーが国内カーAV市場に復活
本格的なナビ機能を搭載したPNDが登場!
2005年度限りで国内カーAV市場から姿を消したソニーが、このたび新設計のPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)「SONY nav-u NV-U1」で復活を果たした。ソニーらしいオリジナリティあふれるモデルだ。
充実した基本機能を備える
PNDはメモリーナビとも呼ばれ、アメリカやヨーロッパなどでは絶大な人気を誇っている小型のポータブルナビ。日本でも数年前から海外メーカーのモデルが販売されており、昨秋から国内メーカーも次々とニューモデルを投入してきた。今年カーAVの世界で地デジと並んでもっとも注目のジャンルだ。
手のひらに載るほどのコンパクトなボディ(134×79×44mm・約360g)には4.3型ワイドモニター、充電池、メモリカードスロットGPSアンテナなどを備え、地図データや検索データは512MBのフラッシュメモリーに収録されている。そのうえ気圧センサーや加速度センサーといった測位精度を高めるためのユニットまで内蔵。さらにオプションとしてVICSビーコンユニットも用意する。
複数ルート探索や渋滞回避ルート探索(オプションのVICSビーコンユニットが必要)など充実のナビ機能を備えているが、それに加えてPCとの連携機能も搭載。全国の詳細地図、約3000万件のピンポイント住所検索データ、約200万件の施設検索データなどを収録したDVD-ROMを付属し、USB接続で本体データを入れ替えたり、メモリースティックPROデュオに検索データを追加して使用することもできる(対応OSはウィンドウズ2000/XP)。
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