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ベストMINIを探せ!

2002年3月2日(ミニの日)の国内デビューから早2年。そんなミニ・ファミリーに、ここに来てオープンエアを満喫できるコンバーチブルが仲間入り。さらに、今までMTしか選べなかったクーパーSにも待望の6ATがラインナップ。これでもう、奥様のために妥協しなくても済むってものだ。
では、アナタにベストなミニはどのモデル?。

リポート|萩原秀輝|H.Hagihara フォト|郡 大二郎|D.Kori
取材協力=BMWジャパン/ミニコール TEL:0120-56-5532

 | 世代を問わない永遠のアイドル

ミニは、クルマ業界のアイドルだ。デビューと同時に多くの人々のハートを直撃した。理屈ではない。ほとんど一目惚れともいえる衝撃を受けた人も少なくないはずだ。とにかく見た目のインパクトが強いので、クルマに興味がなかった人のハートを直撃したこともアイドルの証となる。
しかも、実力がデビューしたときから保証されていたような、別格扱いのアイドルでもあった。なおかつ、名前だけは有名だった。実は、ご先祖もよく知られたアイドルだった。いや、いまでも一部のマニアにとっては永遠のアイドルとして親しまれている。
ミニのデビューに障害があったとすれば、そのご先祖との関係になんやらかんやらと理屈を付けようとする勢力が存在していたこと。その主張も誤りではなかった。でも、世間はご先祖との関係など意識することさえなく、まったくの新人アイドルとしてデビューしたかのように受け入れた。
さらに、所属事務所の名前にも安心した。ミニの実力は、その所属事務所の実力といってもよかった。その所属事務所とは、BMWグループのことだ。
こうして、ミニはデビューと同時に大ブレイク。驚くことに、その勢いはいまでも続いている。2004年は、全世界のマーケットで何と18万4000台を販売。マーケットを日本に絞っても1万3000台以上を販売。このアイドルは、日本中に月に1000台以上も増殖しているわけだ。
所属事務所の戦略もかなり巧みだ。マーケットがミニを欲しがり続ける状況を、意図的に作り出している。順次ラインナップを充実させ、常にマーケットを刺激し続けているのだ。つい最近も、クーパーSに6速AT仕様を追加。その結果、エンジン/ボディ別の全ラインナップに2ペダルで扱える仕様が用意されたことになる。
アイドルは、こうでなければいけない。マーケットが限られてしまうと、デビュー当初の勢いが時間とともに衰えてしまう。ミニはそうではない。むしろ、マーケットを拡大させている。話題が話題を呼んで新しいファンを獲得し、ファンになれる可能性を所属事務所がどんどん拡大させている。
いまでは、ファン層は世代を問わず、性別も問わず、職業も問わず、ライフステージやライフスタイルも問わずに拡大している。ミニを素材に、大学教授とゼミの学生が共通の話題で盛り上がっていても不思議ではない。祖父と孫娘という関係もミニによって成り立つし、芸能界のアイドルとファンが実は「同じミニのオーナーだった」なんていうことも起きる。
だからこそ、潜在的なミニのファンはウレシイ悩みを抱えているに違いない。たとえば、性格が過激といわれているクーパーSでさえ「2ペダルならオレもファンになっちゃおうかな」と迷っている人もいるはずだ。しかも「コンバーチブルっていうのも気になるよな」とか、いつまでも悩みは尽きなさそうだ。そこで、アイドル評論家ハギハラが悩みを解決します。
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Price List |

| ONE(5MT)2,058,000yen |
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ONE(CVT)2,163,000yen |
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| COOPER(5MT)2,383,500yen |
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COOPER(CVT)2,488,500yen |
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| COOPER S(6MT)2,793,000yen |
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COOPER S(6AT)2,950,500yen |
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COOPER CONVERTIBLE
(5MT)2,824,500yen |
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COOPER CONVERTIBLE
(CVT)2,929,500yen |
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COOPER S CONVERTIBLE
(6MT)3,234,000yen |
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COOPER S CONVERTIBLE
(6AT)3,391,500yen |
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