ENGINE
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SUSPENSION
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3.2 liter V6SOHC18V/R170 |
3.5 liter V6DOHC24V/R171 |
SOHCからDOHCへ。エンジンは完全新開発
メルセデスの6気筒が直6DOHCからV6SOHCにスイッチしたのは'97年。そしてこのSLKから、さらに次世代のV6が登場した。吸排気の可変バルブタイミング、インテークモジュールに空気供給量を2段階に調整する機構や混合気の流速を調整するタンブルフラップなどを備え、それらを高度に制御することでパワーと燃費を両立しているのだ。
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DABBLE WISHBONE/R170
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3 LINK/R171
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Cクラス同様のクイックなハンドリングのために
リアはマルチリンクで形式的には同じだが、フロントはダブルウイッシュボーンから3リンクのストラットに変更。これはベースがW202型CクラスからW203型Cクラスになったから当然といえば当然だ。ステアリングもボールナット式からラック&ピニオン式となり、クイックなステアリングフィールを目指してチューニングされている。 |
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VARIO
ROOF |
TRUNK
ROOM |

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R170
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R171
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開閉時間は3秒短縮。リモコンキーでも操作できる
先代SLKの華は間違いなく量産車世界初の電動格納式ハードトップ、バリオルーフだった。バリオルーフはその後、SLに採用されるにあたりリアガラスが反転することなく格納されるシステムとなり、新型SLKでもこれが踏襲されている。開閉時間は25秒から22秒に短縮(SLは16秒)。リモコンキーで操作できるのは、悦に入りたいユーザーに朗報だ。 |
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135-338 liter/R170
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185-277 liter/R171
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ルーフオープン時にもスペースは犠牲にならず
リアウインドーが反転せずに収納されるようになったことで、クーペ時とオープン時のトランク容量の差が少なくなったことが新型のトピックだ。ただ、クーペ時の容量は先代の方が50リッターも広いから、実際に使い勝手が向上したかどうかについては疑問も残る。荷物とルーフのパーテーションは巻き取り式のカバーから引き出し式のボードに変更だ。 |
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| Specification |
SLK350(R171)
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SLK320(R170
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| ■全長/全幅/全高(mm) |
4090/1810/1300
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4010/1745/1280
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| ■ホイールベース(mm) |
2430
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2400 |
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| ■トレッド(前/後)(mm) |
1525/1550
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1490/1485 |
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| ■車両重量(kg) |
1490
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1400
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| ■エンジン種類/種類 |
272/V6DOHC24V
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112/V6SOHC18V
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| ■排気量'cc) |
3497
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3199
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| ■最高出力(ps(kW)/rpm) |
272(200)/6000
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218(160)/5700
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| ■最大トルク(kg-m(Nm)/rpm) |
35.7(350)/
2400-5000
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31.6(310)/
3000-4600
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| ■トランスミッション |
7AT
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5AT |
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| ■サスペンション(F:R) |
3リンク/コイル
:マルチリンク/コイル
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Wウイッシュボーン:
コイル |
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| ■ブレーキ(F:R) |
Vディスク:ディスク
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| ■タイヤ(ホイール)(F:R) |
225/45R17:
245/40R17
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205/55R16:
225/50R16
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| ■東京標準現金価格 |
\6,720,000
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\5,985,000(最終モデル)
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| 問い合わせ先 |
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| ※上記スペックは本誌発売当時の値、価格は税抜き価格です。 |
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