ヨーロッパの定義でいうDセグメント、
いわゆる1.8リッター〜3リッタークラスの排気量を持つミドルセダンは 日本でも販売上大きな比率を占める輸入車の人気カテゴリーだ。
今回揃えただけでも実に5カ国、13車種を数えるわけだが、 ここ数年はメーカーの開発力が大きく向上した結果、 A地点からB地点への移動手段としての実力は、 どのクルマをみても不満のないレベルに達しているといえよう。
それなら、もう好きなクルマを選ぶのがイチバンだ。
今回は3人の個性派ジャーナリストに登場してもらい客観ではなく、それぞれの主観で13台を斬っていただいた。
さて、あなたはいったい誰に共感できるだろうか。


リポート| 熊倉重春|S.Kumakura 萩原秀輝|H.Hagiwara 斎藤 聡|S.Saito  フォト| 郡大二郎|D.Kori 菊池貴之|T.Kikuchi
 
熊倉重春| S.Kumakura

クルマを語る上でもっとも大切なことは社会性。そんな熊倉氏には、良識派代表としてご登場願った。現在使用しているセダンは新旧2台(!)のトヨタ・プリウス。
 

萩原秀輝| H.Hagiwara

クルマやドライビングを科学的に分析する萩原氏は理論派代表。そのクルマが、理想の機械にどれだけ近いかを評価していただいた。現在使用しているセダンはBMW525i。
 

斎藤 聡| S.Saito

500psオーバーのチューンドカーを自在に操る腕前はこの人ならでは。もちろん、クルマは楽しくてナンボのイケイケ派。現在使用しているセダンはスバル・インプレッサWRX。
 



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