 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| [ボルボV50] |
 |
ボルボ製ステーションワゴンのエントリーモデルとして機能してきたV40が、フルモデルチェンジによってV50にリネームして登場。
はっきり大きくなってはいないけれど、その室内は確かに広くなった。
そして何よりスタイリッシュでいかにもスカンジナビアンだ。
まるで小さなV70? もぉー、そんなボルボが欲しかったくせにィ。
|
 |
| 解説|松村俊司|T.Matsumura フォト|郡大二郎|D.Kohri |
 |
 |
 |
| [Vehicle
Data] |
 |
■輸出国:スウェーデン ■生産国:ベルギー ■排気量:2.4〜2.5R ■価格:¥3,727,500(2.4)〜¥4,987,500(T-5
AWD) ■撮影車:2.4i(ドーンブルーパール/¥4,147,500)
※価格はオプションを除く
※上記スペックは本誌発売当時の値、価格は税抜き価格です。 |
 |
|

|
| |
 |
 |
| |
本国に遅れること約半年、今年7月から国内導入されたV50。'96
年デビューのV40の後継機であり、そのプラットフォームはフォード・フォーカス、マツダ・アクセラとの共用化が図られている。
まず送り込まれたのは、ともに5気筒NA搭載の2.4(140ps)と2.4i(170ps)、そしてターボモデルのT-5で、この10月に同AWDが追加された。
価格面でV70には手が届かず、ユーティリティのもの足りなさでV40を買い控えていた向きには、特にベーシックグレードの2.4の存在が光る。ラインナップ唯一の300万円台であると同時に、V40に比べてハッキリ拡大された室内空間が、2.4を魅力ある選択肢にしているからだ。
開発当初に掲げられたV50のコンセプトは「ヤング・クール・スポーツワゴン」。カタカナ表記すると少しばかり寒いけれど、スポーツ性を加味しようとの意志は従来以上に明確。それをもっともよく反映するのがT-5であり、実はT-5こそがV50の中核グレードだとすることもできる。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
     |
| Copyright (C) GAKKEN CO., LTD. All Rights Reserved. |
|
|