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比較的ロールは許す設定ながら、低速域ではややタイヤがドタバタする傾向がある。これは、装着する18インチタイヤの影響が大きいのかも。とはいえ、総じて乗り心地はマイルド。RSという名前から想像されるほどハードではない。 |
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オレンジのステッチの入った革巻きステアリングや、アルミ製ABCペダルなどでスポーティさをアピールするインテリア。6連奏CDチェンジャー機能付きのWATT製ヘッドユニットはオプション設定となる。

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「RENAULT sport」のロゴがあしらわれたスポーツシートはポジションの自由度が高く、着座位置が合わせやすいのが特徴。試乗車のレザー仕様はオプション設定。もちろん、RSとはいえ実用性はメガーヌそのまま。カーボックスの用意する5ドア仕様なら使い勝手の良さも十分以上だ。

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エクステリアでは、特徴的なヒップラインはそのままに、前後バンパースポイラーを厚みのある専用デザインとすることで攻撃的なスタイルを演出。また、マフラーはセンターの2本出しタイプとなっている。 |
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タイヤサイズは225/40R18。ブレーキにはブレンボ製4ポッドが奢られる。試乗車のタイヤ銘柄は、コンチネンタルのスポーツコンタクト2。 |
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今回カーボックスが輸入したRSの価格は、5ドアが3,906,000円、3ドアが3,853,500円。ルノー・ジャポンが導入するモデルは3ドアと予想されているが、カーボックスでは5ドアも用意するという。それだけでも、十分に魅力的だと思うのだが……。 |
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エンジンは新開発の直4DOHC16Vターボで、2リッターの排気量から最高出力225ps/5500rpm、最大トルク30.6kg-m/3000rpmを発揮。リッター100psを超えるピークパワーもさることながら、低中回転域のトルクが充実していて扱いやすいことも特筆すべきポイント。 |
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スピードメーターは270km/hまで、タコメーターは8000rpmまで刻まれる。タコは6500rpmからイエロー、7000rpmからがレッドゾーンとなるが、それこそ3000rpmも回せば十分に交通の流れをリードできる。 |
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