
KENWOOD:HDV-910
Nakamichi:SP-C522
AODEA: ATW-2752W&ASW-2720D

せっかくなので5.1ch

前回ついにナビを装着したル・ボラン号。
やっぱりナビって便利だなぁー、と
取材の足として使用するたびにしみじみ思う今日この頃。
さて、このケンウッドHDV-910は5.1chサラウンドプロセッサーを内蔵する。ならばそれを活かそう、とナカミチとオーディアでグレードアップ!

リポート|山城利公|T.Yamashiro
フォト|水野孔男|Y.Mizuno|佐藤正巳|M.Sato
問い合わせ先=ケンウッドTEL0426-46-5111/
ナカミチ販売TEL03-6418-0920/エーモン工業TEL0077-2369-8745
※掲載している製品、価格は本誌発売当時の情報です。
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やっぱりインストールが大事だと改めて思う
最近のクルマ、特に輸入車はセンタークラスターまわりのデザインに凝っている場合が多く、2DINタイプのオーディオを取り付けるには大掛かりな加工作業が必要になる。ただ、E46型BMWなどは恵まれた方で、なんとか2DINスペースが確保できる。
というわけで、HDDナビ/DVD&CD再生機能のほか、5.1chのサラウンドプロセッサーまで内蔵したケンウッドのHDV-910を装着したことは前回紹介した通り。今回は、せっかくなので5.1chを満喫すべくシステムアップにチャレンジした。
以前はナカミチ・ユニットを利用したフロント2スピーカー・システムだったので、まずはフロントのナカミチ「SP-S5200」に合わせるため、リアスピーカーも同ブランドから選んだ「SP-C522(13cm)」で揃えることに。また、センタースピーカーとサブウーハーは汎用性の高いオーディアを組み合わせることにした。ちなみに、5.1ch化に際し必要となるアンプは、手持ちのユニットを流用した。
このセンタースピーカー「ATW-2752W」は、ユニークな球体デザインと取り付けの容易さが特徴。一方、サブウーハー「ASW-2720D」は設置性に優れた、130mmデュアルボイスコイル/MDF採用の本格派エンクロージャーモデルだ。
ともかく、まずはスッキリ収まりの良い5・1chシステムが出来上がったのが嬉しい。特にトランクルームの使い勝手を損なわない装着に、プロらしいアイデアと妙技を感じる。5.1chならではの迫力の音響空間で聴く音楽はもちろん最高、だ。
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センターユニットは、ケンウッドの2DIN一体型ナビ「HDV-910」(312,900円)。20GBのHDDを搭載、CD/MDやCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD+R/RWなどの再生が可能。5.1chサラウンドプロセッサーも内蔵。 |
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フロントのナカミチとのマッチングを考え選択した13cmスピーカーユニット「SP-C522」(24,150円)。優れた音質と取り付けやすさを併せ持つ、コンパクトなコアキシャル2ウェイモデル。 |
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| センタースピーカーは、取り付け自由度が高く球体デザインが面白いオーディア「ATW-2752W」(写真右上/42,000円/2コセット)を。金具や両面テープなども同包される。サブウーハーは、据え付け時の汎用性に優れたオーディア「ASW-2720D」(右下/38,850円)。4Ωステレオ接続など多用途に対応。 |
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どうですか、トランクスペースを犠牲にしない見事な仕上がり具合。これぞ長年培ってきた経験と、ノウハウが息づくインストール術といえる。 |
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取り付けは前回のナビと同じく、さいたま市のカーオーディオサービス(TEL048-665-0111)。ただ取り付けるだけでなく、いい音で鳴らしたいなら絶対にオススメのオーディオショップだ。気さくな大澤代表(写真右)の人柄も人気の秘訣。 |
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