



ゼロヨンを計測した茨城県・竜ヶ崎飛行場を出発、北関東自動車道路・つくば牛久IC近くのガソリンスタンドで給油、そこから常磐道・北茨城ICまで。最高速度を130km/hに設定、比較的穏やかな運転を心掛けた。X5の燃費がやたら良いのは企画担当・尾島がその責任感から(?)必要以上に燃費走行を意識してしまったからだが、それにしても優秀。バルブトロニックの恩恵か?




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比較的一般道が多かったのがこのルート。しかも磐越道を郡山に向かう途中、いきなりの猛吹雪に見舞われた(4WDで良かった!)。そんなわけで雪道のノロノロ運転も込みでのデータだ。ここではXC90が優秀。というのも他のクルマは、雪の中10分ほどアイドリング停車をしており、それが結果に影響したと思われる。プラスXC90乗車の尾島、やはりアクセルの踏みが足りない?




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磐越道をふたたび海岸線へ向けて走る。高速はそれなりのペースで走行。したがって燃費もあまり良くはない。とくに洗車にとまどったレンジローバーは起死回生の走りで遅れをリカバリー、ゆえに唯一の4km/リッター台を記録した。なお、一般道はいわゆる空いた地方道の流れで、それほどさほどストップ&ゴーを強いられてはいない。




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オーダーは「ガンガン走って!」。というわけで踏めるところは結構踏んだ。とはいえルート1との差はわずかで、XC90に至ってはルート4の方が燃費が良いくらいだ(ちなみにXC90
T-6は4速ATながら非常にハイギアード)。このあたりは給油量の誤差も考慮しなければならないだろう。とはいえ全車SUVという性格からか比較的ハイギアードで、高速域と、さらにその上の速度による巡航での燃費差はそれほどなかった。




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