イベント

日本科学未来館にて8月19日まで開催中
「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」
スペースシャトルに乗った毛利 衛さんが館長を務める日本科学未来館(東京江東区青海)にて「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」が開催されている。共催はビー・エム・ダブリューで、同展には世界初の量産型水素駆動セダンHydrogen7(ハイドロジェン・セブン)も出展されている。[2007/07/06]
未来の代替エネルギーである水素が描き出す将来ビジョンにフォーカス
7月4日より8月19日までの45日間、日本科学未来館(東京都江東区青海、館長:毛利 衛氏)とビー・エム・ダブリューの共催で、「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」が同館1階細事ゾーンにて開催されている。同展は未来の代替エネルギーである水素が描き出す将来ビジョンに焦点をあて、小学生から高校生までの子供への教育を目的として開催されるものだ。
同展は大きく分けて3つのZoneに別れている。Zone1「知ってる? エネルギー」ではモビリティとしてのエネルギーのならず、広い概念からエネルギーを解説。ランニングや自転車、電車などによる移動で消費するエネルギーを比較するなどしながら、身近にあふれ、生活に密着したエネルギーの数々を紹介されている。
Zone2「ゆめはひろがる!水素の世界」では、再生可能であり、地球に優しいエネルギー源「水素」を、見る、聞く、触れる、動かす、感じると、体全体を使って学ぶことができる。水素テクノロジーの今を、映像とグラフィック装置で見ることができるコーナーなども興味深い。
そしてZone3「触れて感じよう!水素テクノロジー」では、水素エネルギーが暮らしに利用できる未来がすぐ先にあることの象徴として、これが本邦初公開となるBMW Hydrogen7を中心に展示されている。BMW Hydrogen7は水素及びガソリンの双方で使用可能な内燃機関を搭載し、水素供給インフラが広く整備されていない環境下でも日常的な使用に耐えうる水素自動車として、世界から注目を集めているモデル。クルマの脇には地元の小学生が水素エネルギーに期待する思いを書いた短冊が飾られ七夕祭りの笹も展示されており、水素社会に向けたメッセージ発信の場ともなっている。
入館料は大人500円、18歳以下200円(7月9日無料開放日)。休館日は毎週火曜日だが、7月24日~8月14日の火曜日は開館される。また開館時間は10時~17時(入館は閉館30分前まで)だが、8月中の土日は18時、8月13~17日は20時まで開館する予定だ。詳細は日本科学未来館まで。
同展は大きく分けて3つのZoneに別れている。Zone1「知ってる? エネルギー」ではモビリティとしてのエネルギーのならず、広い概念からエネルギーを解説。ランニングや自転車、電車などによる移動で消費するエネルギーを比較するなどしながら、身近にあふれ、生活に密着したエネルギーの数々を紹介されている。
Zone2「ゆめはひろがる!水素の世界」では、再生可能であり、地球に優しいエネルギー源「水素」を、見る、聞く、触れる、動かす、感じると、体全体を使って学ぶことができる。水素テクノロジーの今を、映像とグラフィック装置で見ることができるコーナーなども興味深い。
そしてZone3「触れて感じよう!水素テクノロジー」では、水素エネルギーが暮らしに利用できる未来がすぐ先にあることの象徴として、これが本邦初公開となるBMW Hydrogen7を中心に展示されている。BMW Hydrogen7は水素及びガソリンの双方で使用可能な内燃機関を搭載し、水素供給インフラが広く整備されていない環境下でも日常的な使用に耐えうる水素自動車として、世界から注目を集めているモデル。クルマの脇には地元の小学生が水素エネルギーに期待する思いを書いた短冊が飾られ七夕祭りの笹も展示されており、水素社会に向けたメッセージ発信の場ともなっている。
入館料は大人500円、18歳以下200円(7月9日無料開放日)。休館日は毎週火曜日だが、7月24日~8月14日の火曜日は開館される。また開館時間は10時~17時(入館は閉館30分前まで)だが、8月中の土日は18時、8月13~17日は20時まで開館する予定だ。詳細は日本科学未来館まで。
水素社会の実現に向け「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」もスタート
この日本科学未来館にて開催される「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」にあわせて、ビー・エム・ダブリューはHydrogen 7の日本での公道走行試験と共に、7万人からの水素社会推進の署名を集める「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」を展開中だ。
このキャラバンは上記「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」の開催期間にあわせ、東京からスタート。その後、9都市(札幌、仙台、大阪、名古屋、神戸、千葉(幕張)、福岡、下関、京都)を巡回する予定になっている。各都市では、水素関連展示及びHydrogen 7の一般同乗試乗会などを行いながら、水素社会が遠い未来ではなく、先端技術によりすでに今日の燃料となる可能性があることをひろく広報していくとのことだ。
既に実用化段階に達した水素テクノロジーを多くの人に感じていただくべく、公道走行試験の一環として、Hydrogen 7の一般同乗試乗会も開催されるが(札幌会場では予定なし)、こちらの申し込みは、BMWのインターネットスペシャルサイト「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」及び当日会場での受付となる。
また日本全国で7万人を目標に、水素社会実現に向けた同意書への署名活動も実施中で、こちらは全国10ヶ所のキャラバン会場、ならびに前述のスペシャルサイトから署名できる。集まった署名は、全国キャラバンの最終目的地である京都会場にて、京都議定書への日本社会とBMWグループ・ジャパンからの回答として提示されるという。
「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」の開催スケジュールは下記の通り。
東京 7月4日(水)-8月19日(日) 日本科学未来館
札幌 8月24日(金)-8月25日(土) テイネハイランド
8月26日(日)-9月2日(日) 国際興業中央営業所
札幌では一般同乗試乗は実施せず、展示のみとなります。
仙台 9月8日(土)-9月17日(月) (未定)
大阪 10月3日(水)-10月5日(金) (未定)
名古屋 10月10日(水)-10月12日(金) (未定)
神戸 10月15日(月)-10月19日(金) (未定)
千葉(幕張) 10月24日(水)-11月11日(日) BMWジャパン幕張本社ビル
福岡/下関 11月半ば~下旬 (未定)
京都 12月11日(火)-12月16日(日) 国立京都国際会館
このキャラバンは上記「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」の開催期間にあわせ、東京からスタート。その後、9都市(札幌、仙台、大阪、名古屋、神戸、千葉(幕張)、福岡、下関、京都)を巡回する予定になっている。各都市では、水素関連展示及びHydrogen 7の一般同乗試乗会などを行いながら、水素社会が遠い未来ではなく、先端技術によりすでに今日の燃料となる可能性があることをひろく広報していくとのことだ。
既に実用化段階に達した水素テクノロジーを多くの人に感じていただくべく、公道走行試験の一環として、Hydrogen 7の一般同乗試乗会も開催されるが(札幌会場では予定なし)、こちらの申し込みは、BMWのインターネットスペシャルサイト「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」及び当日会場での受付となる。
また日本全国で7万人を目標に、水素社会実現に向けた同意書への署名活動も実施中で、こちらは全国10ヶ所のキャラバン会場、ならびに前述のスペシャルサイトから署名できる。集まった署名は、全国キャラバンの最終目的地である京都会場にて、京都議定書への日本社会とBMWグループ・ジャパンからの回答として提示されるという。
「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」の開催スケジュールは下記の通り。
東京 7月4日(水)-8月19日(日) 日本科学未来館
札幌 8月24日(金)-8月25日(土) テイネハイランド
8月26日(日)-9月2日(日) 国際興業中央営業所
札幌では一般同乗試乗は実施せず、展示のみとなります。
仙台 9月8日(土)-9月17日(月) (未定)
大阪 10月3日(水)-10月5日(金) (未定)
名古屋 10月10日(水)-10月12日(金) (未定)
神戸 10月15日(月)-10月19日(金) (未定)
千葉(幕張) 10月24日(水)-11月11日(日) BMWジャパン幕張本社ビル
福岡/下関 11月半ば~下旬 (未定)
京都 12月11日(火)-12月16日(日) 国立京都国際会館
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