プレミアム・シティSUVであるヴァンガードが、8月19日一部改良を行った。それと同時に2.4Lエンジン搭載車に環境性能に優れた2WD(FF)モデルを新たに設定した。
ますます魅力あるクルマへと昇華
上質感漂うエクステリアとインテリアを持つヴァンガードは、日本を代表するプレミアムSUVだ。従来は、4WDモデルのみの設定だったが、8月19日の一部改良と同時に2.4Lエンジン搭載車に2WD(FF)を新設定した。
この2WDモデルは、10・15モード燃費が13.0km/Lを実現し「平成22年度燃費基準+20%」を達成。さらに「平成17年基準排ガス75%低減レベル」の認定も取得。グリーン税制による減税措置対象車になっているのだ。車両本体価格は、5人乗りが244万1250円、7人乗りは248万3250円。
また一部改良では、ない装飾にグレーメタリック調の加飾を組み合わせたダークグレーを新採用し、従来色もサンドベージュに変更した。エクステリアカラーは、新色としてダークバイオレットマイカメタリック/グレーメタリック/ベージュメタリックの3色を加え、全8色を設定。フロント2席にアクティブヘッドレストを全車に標準装備している。
Text:相沢耕平
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