ニュース

SUZUKI
フランクフルトショー2007 プレビュー
スズキは9月11日に開幕するフランクフルトショーで、新型車「スプラッシュ」と、コンセプトカーの「コンセプト キザシ」を出展すると発表した。
[2007/08/10]
フランクフルトショー2007 プレビュー
スズキ スプラッシュ/コンセプト キザシ
スズキは9月11日に開幕するフランクフルトショーで、新型車「スプラッシュ」と、コンセプトカーの「コンセプト キザシ」を出展すると発表した。[2007/08/10]
着々と進む新世代ラインアップ
スプラッシュは、2006年9月のパリサロンで発表されたプロジェクト スプラッシュの市販モデル。同モデルでは2008年春より欧州で発売される予定となっており、それに先駆け、今回のフランクフルトショーで初めて市販モデルが一般公開されるというわけだ。
スイフトに始まりSX4まで続いたニューモデル群を同社は世界戦略車の第1ステージと位置づけており、それからするとスプラッシュの登場は第2ステージの序章ということになる。小型ファミリーカー分野での拡販を狙って開発された同モデルには、1リッター3気筒、1.2リッター4気筒、1.3リッター直噴ディーゼルの3種類のエンジンが搭載される。
一方、コンセプトカーのコンセプト キザシは、エスクードなどで培った四輪駆動技術を活かし、乗用車シリーズのラインアップ充実を図り開発されたデザインスタディだ。
キザシという車名には、スズキが変わることの「兆し」という意味が込められており、こちらは世界戦略車第3ステージの方向性を示唆するコンセプトカーであるという。つまり将来的に、このコンセプトを発展させた4輪駆動のニューモデルが登場する可能性が高いということだろう。
次の車へ→
フランクフルトショー特集 TOPへ
スイフトに始まりSX4まで続いたニューモデル群を同社は世界戦略車の第1ステージと位置づけており、それからするとスプラッシュの登場は第2ステージの序章ということになる。小型ファミリーカー分野での拡販を狙って開発された同モデルには、1リッター3気筒、1.2リッター4気筒、1.3リッター直噴ディーゼルの3種類のエンジンが搭載される。
一方、コンセプトカーのコンセプト キザシは、エスクードなどで培った四輪駆動技術を活かし、乗用車シリーズのラインアップ充実を図り開発されたデザインスタディだ。
キザシという車名には、スズキが変わることの「兆し」という意味が込められており、こちらは世界戦略車第3ステージの方向性を示唆するコンセプトカーであるという。つまり将来的に、このコンセプトを発展させた4輪駆動のニューモデルが登場する可能性が高いということだろう。
次の車へ→
フランクフルトショー特集 TOPへ
「SUZUKI」のおすすめコンテンツ
スズキ軽ワゴン三本柱のひとつを担う期待の1台 スズキ パレット好評のスタイリングと走りをキープしつつ進化 新型スズキ スイフト
ジュネーブショー2007特集 スズキ SX-4セダン
上質感漂うボディコンシャス軽カー スズキ セルボ T
8年ぶりに復活したパーソナル K 新型スズキ セルボが発売
>>「SUZUKI」記事一覧
「ニュース」のおすすめコンテンツ
シュツットガルトにクルマ好きにはたまらない名所がまた一つ増える ポルシェ・ミュージアムプラグインHEV開発を東海岸エリアでも加速 フォード エクスプローラ ハイブリッド
2008年のカイエン価格改定を発表 ポルシェ カイエン
今後の車両開発・販売などへの影響はいかに フォードがジャガー&ランドローバーをタタ社に売却
プラグインハイブリッド車の普及に向けたボルボの取り組み ボルボ社がスウェーデン企業とタッグ
>>「ニュース」記事一覧









