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SUZUKI
8年ぶりに復活したパーソナル K
スズキが、セルボモード以来、8年ぶりの復活となる新型軽乗用車「セルボ」を発表、11月7日に販売を開始した。
[2006/11/07]
8年ぶりに復活したパーソナル K
新型スズキ セルボが発売
スズキが、セルボモード以来、8年ぶりの復活となる新型軽乗用車「セルボ」を発表、11月7日に販売を開始した。[2006/11/07]
かわいいだけでは物足りない人にも
スズキから、また新しい軽自動車が登場した。その名は「セルボ」。1977年に誕生し、2〜3代を経て、90年にセルボモードへと進化。その後98年の軽規格改定まで現役を果たした、あのセルボが8年ぶりにその名を取り戻し、新生セルボとしてカムバックしたのだ。
新型セルボは、軽自動車のスタンダードとなっているトールボーイ・スタイルとは一線を画す、ワンモーションフォルムを身にまとって登場した。サイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1535mm。同社のトールボーイ・ワゴン「ワゴンR」と比べると全高は110mm低く設定され、軽快感が演出されている。
その特徴は、パーソナル感を強く打ち出したスタイリング。これは歴代モデルに通じる特徴でもあり、エクステリアはスタイリッシュな中にスポーティ感が漂うモノフォルムタイプのデザインが追求されている。説明によると、軽自動車のユーザーはこのところ男性比率が増えていて、2005年は男性比率が5年前よりも5%多い40%を占めたとか。同時に女性ユーザーの好みの多様化も進み、かわいいものを求める人から、「かわいいだけでは物足りない」人まで、幅広いユーザーから受け入れられるデザインを目指したという。
新型セルボは、軽自動車のスタンダードとなっているトールボーイ・スタイルとは一線を画す、ワンモーションフォルムを身にまとって登場した。サイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1535mm。同社のトールボーイ・ワゴン「ワゴンR」と比べると全高は110mm低く設定され、軽快感が演出されている。
その特徴は、パーソナル感を強く打ち出したスタイリング。これは歴代モデルに通じる特徴でもあり、エクステリアはスタイリッシュな中にスポーティ感が漂うモノフォルムタイプのデザインが追求されている。説明によると、軽自動車のユーザーはこのところ男性比率が増えていて、2005年は男性比率が5年前よりも5%多い40%を占めたとか。同時に女性ユーザーの好みの多様化も進み、かわいいものを求める人から、「かわいいだけでは物足りない」人まで、幅広いユーザーから受け入れられるデザインを目指したという。
デジタル時代に対応
インテリアは、インスツルメントパネルの上に膨らみを持たせた左右非対称のダッシュボードを採用し、コクピット感覚を演出。また、内装トリムに 細かな横線が走るリーフシボと呼ばれる華飾が施されていたり、メッキリング付きメーターの採用により、質感向上も同時に図られている。
内装色はブラックを基調とし、フロントシートは包まれ感の高いセミバケットタイプを採用するなど、スポーティ感を意識したデザインになっている。一方、リアシートは6:4の分割可倒式で、ほぼフラットなフロアを作り出せるようになっている。が、前後スライド機構は付いていない。
装備面では、オーディオが全タイプiPod対応となっており、楽曲の選択や充電がオーディオ側から操作できるようになっているほか、上位グレードにはBluetooth対応ハンズフリーシステムが標準装備される。これにより、Bluetooth付きの携帯電話なら、センターパネル上のボタンを押すだけで車載マイクとスピーカーを使っての通話が可能になる。このようにデジタル時代に対応しているのがインテリアにおける特徴だ。
内装色はブラックを基調とし、フロントシートは包まれ感の高いセミバケットタイプを採用するなど、スポーティ感を意識したデザインになっている。一方、リアシートは6:4の分割可倒式で、ほぼフラットなフロアを作り出せるようになっている。が、前後スライド機構は付いていない。
装備面では、オーディオが全タイプiPod対応となっており、楽曲の選択や充電がオーディオ側から操作できるようになっているほか、上位グレードにはBluetooth対応ハンズフリーシステムが標準装備される。これにより、Bluetooth付きの携帯電話なら、センターパネル上のボタンを押すだけで車載マイクとスピーカーを使っての通話が可能になる。このようにデジタル時代に対応しているのがインテリアにおける特徴だ。
価格帯は103〜137万円
エンジンは、直列3気筒DOHCのNA(54ps/6.4kg-m)とターボ(60ps/8.5kg-m)の2タイプが用意される。トランスミッションは全車シフトレバーをゲート式としたオートマチックで、3グレードあるうちの上位2グレードには、マニュアルモードが備わる。また、2WDと4WDがそれぞれのグレードで選択可能となっている。
グレード展開は、キーレススタートシステムやiPod対応CDオーディオ、消臭効果のある天井トリムなどが標準装備されるベーシックな「G」、さらにハンズフリーシステムやBluetooth対応ハンズフリーシステムを標準装備した「T」、Tの装備内容にさらにアルミホイールやスポイラー類が装着される「TX」の3タイプ。価格は、103万7400円から137万5500円に設定される。
【新型セルボ フォトギャラリー】
グレード展開は、キーレススタートシステムやiPod対応CDオーディオ、消臭効果のある天井トリムなどが標準装備されるベーシックな「G」、さらにハンズフリーシステムやBluetooth対応ハンズフリーシステムを標準装備した「T」、Tの装備内容にさらにアルミホイールやスポイラー類が装着される「TX」の3タイプ。価格は、103万7400円から137万5500円に設定される。
【新型セルボ フォトギャラリー】
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