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スマート フォーツー エディション レッド
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パリサロン2006 プレビュー
スマート フォーツー エディション レッド

ダイムラークライスラーは、9月28日に開幕するパリサロンで、現行スマートの最後のスペシャルモデルとなる「フォーツー・エディション レッド」を出展する。
[2006/08/30]

ファイナルエディションはチョイVIP系

2007年春に、2代目となる新型スマートを登場させることを明らかにしているスマート・ブランドは、現行モデル最後の特別仕様車「fortwo edition red」(フォーツー エディション レッド)をパリサロンに出展すると発表した。

現行スマートは、1998年10月のデビュー以来、8年間でおよそ75万台が生産され、世界的に認知度を高めることに成功。中でもオリジナルモデルのフォーツーは、エコ・コンシャスな2人乗りのシティ・コミューターという明快なコンセプトが受け、モデルチェンジを惜しむ声さえあがっているそうだ。

そうした要望に応えるかたちで登場するエディション レッドは、スポーティ感を高める方向で、様々な内外装パーツが奢られている。具体的には、16インチ・アロイホイール、フロントスポイラー、スポーツリアマフラーが装備され、スポーティ感をアップ。さらにボディにはインテンシブ レッドと呼ばれる情熱的な赤色のペイントが施されている。

内装も赤を基調に、レザーとアルカンターラを組み合わせたコンビシートやアルミペダルによってドレスアップされ、チョイVIPな雰囲気が演出されている。

このほか75psを発生するブラバスチューンのエンジンやMP3対応のオーディオシステムを搭載するなど、現行モデルの最後を飾るにふさわしい豪華絢爛な仕様となっている。日本での販売は不明だが、本国ではフォーツー・クーペとフォーツー・カブリオにそれぞれ設定され、現地価格は2万995ユーロ~2万3695ユーロ(約315~355万円)になる模様だ。


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