ルーテシアの生産工場にあるパリ近郊のセーヌ河畔の街「Flins(フラン)」。この名前を由来とするスペシャルパッケージに、総額33万9500円のワンセグチューナ付きHDDナビシステムがわずか10万円で装着される。
7月31日まで全国でわずか50台の限定で発売
ルノーが6月7日(土)から7月31日(木)までの期間、ルノー ルーテシア全モデルを対象にしたスペシャルパッケージ「Flins(フラン)」を50台限定で販売を開始する。
スペシャルパッケージ「Flins(フラン)」は、2008年6月に発表された富士通テン製「エクリプスAVN078HD」と付属のショートアンテナをセットにし、なんと10万円(工賃・税込み)で装着できるというものだ。「エクリプスAVN078HD」は国内唯一の1DINタイプのワンゼグチューナー内蔵HDDナビゲーションシステム。モニターは、精細な画像再生を可能とする7型ワイドVGAを採用し、マルチウィンドウ機能、5.1chサラウンドデコダーを搭載。さらにiPodの接続やケータイリンクもできる高性能モデルだ。これに付属するショートアンテナは、そのフィット感に良いデザインとアンテナスペーサーを使用することで最大50度まで角度調整が可能で、立体駐車場などのアクセスも容易になっている。通常なら、このセットの価格は33万9500円だというから、239,500円もの割安となる。ルノー ルーテシア対象グレードは1.6/1.6éLe/イニシアル・パリとなっている。
Text:相澤耕平
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