ポルシェ911は今年から、直噴エンジン搭載&ツインクラッチ化で997ボディでの第2世代に進化しているが、この秋にタルガモデルが登場するという。
より洗練度を増したグラスルーフ
新世代タルガモデルは、911タルガ4と、911タルガ4Sの2種類が用意される。ポルシェ社によれば、ベーシックモデルが3.6L(254kW)エンジンを搭載するのに対し、タルガ4Sには3.8Lエンジン(283kW)を搭載し、最高速もベーシックモデルの284km/hに対して297km/hを発揮するのだという。
タルガ最大の特徴である大型グラスルーフ(面積1.54m2)は、所要時間7秒ほどでテールゲート部分に収納されるほか、グラスルーフ部分にブラインド機能を標準で装備されるという。このブラインドは、グラスルーフとは個別に電動で開閉操作することが可能で、ブラインドがが閉まっている状態では、ガラスエリア全面をカバーし、プライバシーを保護すると同時に、紫外線から車内を守り、また直射日光による室温上昇を抑える効果を持っているという。
[Porsche]のおすすめコンテンツ
[新車情報]のおすすめコンテンツ







