セミトールタイプ軽自動車で唯一スライドドアを採用するeKワゴンに特別仕様車が登場。授乳時にプライバシーを守る間仕切りカーテンなど、ママとお子さんのためのアイテムを装備する。
子育てママが気軽に出かけられる装備満載
8月21日eKワゴンおよびeKスポーツが一部改良を行った。エンジン制御の見直しにより10・15モード燃費は0.2km/L向上(5速MT・FFは0.5km/L向上)させている。
さらにフロントフェイスの意匠変更も施され、eKワゴンは上質感のある親しみやすいデザイン、eKスポーツはシャープなメッキグリルを採用によって精悍かつスポーティなイメージになっている。ボディカラーは、ミントグリーンソリッド/サンフラワーイエローソリッド/サクラピンクメタリック/ダークブルーマイカの4色を新設定し全12色展開となった。
インテリアは、eKワゴンの電動スライドドア車に撥水加工したワッフルタイプの新デザイン生地を採用。ヒンジドア車は、ベージュのメッシュタイプ生地となった。eKスポーツはインパネ中央部にシルバーのパネルを装着。キーレスエントリーキーで「運転席ドア限定アンロック」、「セキュリティアラーム」、「電動格納式ドアミラー制御」、「コンフォートフラッシャー」といった動作を簡単にカスタマイズできるETACS機能を進化させているのも見逃せない点だ。また、お手頃価格の新グレード「MX」を追加設定した。
一方、特別仕様車「マーブルエディション」は、授乳時になどに室内のプライバシーを守る間仕切りカーテン(後方3面)、ベビーカーホールドアタッチメントなど、子育てママをサポートするアイテムを装備している。
Text:相沢耕平
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