ジャガー&ランドローバージャパンが、エンジンや駆動系などを一新したニュー・レンジローバーを7月23日に発売する。
ジャガー製ユニットを搭載
今回の改良では、新たにジャガー製4.2リッター V8スーパーチャージャー搭載の「SUPERCHARGED」(スーパーチャージド)を新設定すると共に、既存モデルの「VOGUE」 (ボーグ) と「HSE」にも同じくジャガー製で、排気量が4.4リッターのNAユニットを搭載した。
スペックは、SUPERCHARGEDが396ps / 57.1kg-m、VOGUEとHSEが306ps / 44.9kg-m。トランスミッションは全車にZF製の6速ATを搭載する。また、エクステリアもフロントグリルに新意匠を採用するなどしてリフレッシュを図った。
装備面では、ディスカバリー3のトップモデルにも搭載されたAFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)とパークディスタンスコントロールを全車に標準装備。またランドローバーとしては初となるリアビューカメラがSUPERCHARGEDとVOGUEに標準採用された。
価格は、「SUPERCHARGED」が1320万円。「VOGUE」が1180万円。「HSE」が1040万円。発売は7月23日で、7月1日より予約受け付けが開始される。
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