1. TOP
  2. LANCIA
  3. 新車情報
  4. ランチア デルタ HPE Concept

新車情報

LANCIA

名門ブランドが送り出すハッチバック・コンセプト
ランチア デルタ HPE Concept

伊フィアット・グループは、ランチア・ブランドの新しいコンセプトカー「デルタ HPE コンセプト」をベネチア国際映画祭で発表した。
[2006/09/07]

ランチアの伝統的デザインを現代風に解釈

ランチア・ブランドが8月30日に開幕した第63回ベネチア国際映画祭で、新しいコンセプトカー“デルタ HPE Concept”を発表した。同モデルは、“実用的で、スポーティかつエレガント”というコンセプトのもとに開発され、ミディアムサイズの5ドアのハッチバックボディを身にまとう。

デザイン上の特徴は、50年代のランチア車の伝統を活かしたというクラシックなクロームグリルをはじめ、屋根が浮き上がったように見える“フライングブリッジルーフ”、サイドウインドを取り囲むクロームフレームなどにより、個性的かつ上品なスタイリングが追求されている。

ディメンションは、全長4500mm×全幅1800mm×全高1500mm。VWゴルフより約30mm長い全長と、2700mm確保したロングホイールベースボディにより、後席にも広々したスペースを確保。加えて、リアシートにスライド/リクライニング機能を装備することで、ビジネスクラスのような快適性を確保しているという。一方、ラゲッジ容量は400リットル確保、旅行などロングドライブで真価を発揮する実用性を謳う。

内装は、アルカンターラとレザーを組み合わせたシートおよび内装トリムにより、クラフトマンチップを感じさせる雰囲気を実現しているという。それと同時に現代の快適装備を融合することで、プレミアムな価値が求められている。

具体的には、左右独立温度調整式のオートエアコン、Bose社製Hi-Fiオーディアシステム、Microsoft社と共同開発したという、Windows技術を活かした車載情報ステーション「Blue&Me」を搭載。さらに、開放感だけでなくノイズの遮音性も考慮したという大型サンルーフを装備。このあたりも視覚的満足度を高めつつ実用性を両立するイタリア流のこだわりを感じさせるポイントだ。
注目記事

cars

日本
ドイツ
フランス
イタリア
イギリス
スウェーデン
アメリカ
韓国
インド

contents

Powered by Google

ランキング

  1. 東京モーターサイクルショーコンパニオン
  2. トヨタIQギャラリー・ジュネーブショーで公開
  3. クルマ?飛行機??空陸両用車登場
  4. RRファントムドロップヘッドクーペと頂上対決
  5. 羊の皮を被った狼ならぬ“猫顔のライオン”

特別企画

ブログ

メルマガ