人気のアメリカンSUV、ハマーの一部車種の日本における輸入販売元が変更されることが発表された。また輸入権の移管と共に右ハンドル仕様が登場することも明らかになった。
GMAPジャパンによる販売は今秋発売の2008年モデルから
ハマー H3の輸入販売元が、三井物産オートモーティブからゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック ジャパン(以下GMAPジャパン)に移管されることがGMAPジャパンにより発表された。これまで、米GM車の輸入は主にGMAPジャパンが行ってきたが、ハマーはその中に含まれておらず、三井物産オートモーティブがその輸入権を取得し、同社はまずH2(約801〜908万円)を日本で発売した後に、2005年秋から車体やエンジンが小型のH3(約449〜575万円)を導入を開始した。
今回輸入権の移管が発表されたのはH3で、その時期は今冬導入される2008年モデルからとなっている。また、2008年モデルでは初めて右ハンドル仕様が加わる予定(関連記事)となっている。価格や仕様など詳細については現時点では発表されていない。
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