2005年9月に登場したシビックが、デビューから3年目となる9月4日マイナーチェンジを行った。主な変更はフロントマスクの意匠変更と装備の充実化。新設定のパッケージオプションでは、お買い得感のある内容になっている。
精悍さを増した新フロントマスク・デザイン
2005年に登場した現行シビックが、3年目となる9月に初のマイナーチェンジを行った。エクステリアは、シビックおよびシビックハイブリッドのフロントグリルとフロントバンパーを精悍なデザインに変更。タイプRも含む全車に新形状リヤコンビネーションランプを採用している。また、インテリアは、シビックとシビックハイブリッドが上質なファブリックシートを採用する。
そして今回のマイチェンのトピックは、装備内容の充実化だ。
シビックハイブリッドは、最上級グレードのMXSTにHDDナビ/スマートキー/UVカット機能付きプライバシーガラス、アルカンターラインテリアを標準化。MXはメーカーオプションで「スタイリッシュパッケージ(ハーフシェイドウインドウ/UVカットプライバシーガラス/アルカンターラインテリア)」を新設定(5万2500円高)。シビックは、1.8GLと2.0GLにスタイリッシュパッケージにリヤスポイラー、アルミホイール(1.8GLは16インチ、2.0GLは17インチ)をセットしたメーカーオプション「Sパッケージ」を新たに設定(1.8GL:6万3000円高/2.0GL:9万4500円高)。シビックタイプRは、電動格納式リモコンカラードドアミラーを標準装備し、クリスタルブラックパール/プレミアムディープバイオレットパール/プレミアムホワイトパールの3色のボディカラーを追加した。
Text:相沢耕平
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