ステップワゴンの国内累計販売台数100万台達成をを記念した、ステップワゴン「スマートスタイルエディション」と「HDDナビスマートスタイルエディション」の2種類の特別仕様車が登場した。
充実化した快適装備を標準化
ステップワゴンは、初代モデルが登場した1996年5月から2008年7月までの国内累計販売台数が100万台を突破。3代目となる現行モデルも根強い人気に支えられたミニバンだ。この偉業を記念して、2種類の特別仕様車が登場した。
8月21日より販売を開始した2種類の特別仕様車「スマートスタイルエディション」と「HDDナビ スマートスタイルエディション」は、ステップワゴンGタイプとステップワゴン スパーダSタイプに設定。ベースモデルに快適装備を充実化した内容になっている。
ステップワゴンGタイプ「スマートスタイルエディション」は、右側にパワースライドドアやスマートキーレスシステム、メタル調パネルといった特別装備にLパッケージ(HIDヘッドライト、ドアミラーウインカーなど)を装備。「HDDスマートスタイルエディション」は、これにHDDインターナビを加えたものだ。車両本体価格は、「スマートスタイルエディション」が229万9500円、「HDDナビ スマートスタイルエディション」は、245万7000円。
ステップワゴン スパーダSタイプ「スマートスタイルエディション」は、右側にパワースライドドア、本革巻きシフトレバー、Zパッケージ(本革巻きステアリング、ドアミラーウインカー、セキュリティアラームなど)を標準化。「HDDナビ スマートスタイルエディション」はこれにHDDインターナビを装着する。こちらも、これだけの装備を持ちながら、車両本体価格が「スマートスタイルエディション」が249万9000円、「HDDナビ スマートスタイルエディション」は265万6500円となっている。
全車4WDの設定もあり、価格はいずれも4WDは26万2500円高だ。
Text:相沢耕平
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