シェルとGMは、これまでも共同で水素ステーションの設置を進めてきたが、このほど環境への意識が高いカリフォルニア州で初のガソリン併用水素ステーションを完成させた。
フューエルセルカー普及プログラム「プロジェクト ドライブウェイ」
GMとシェルの水素ステーション設置プロジェクトは、そのベースに、シボレーブランドで展開するフューエルセルカー普及プログラム「プロジェクト ドライブウェイ」が存在する。
プログラムは、100台を超えるシボレー・イーキノックス・フューエルセルカーを一般カスタマーにモニター使用してもらい、GMがより多くのフューエルセルカーを販売するために必要な事柄を学ぶというもの。これまでLAやニューヨーク、ワシントンDCなどで展開しており、今年の後半にはヨーロッパやアジアでも開始する予定だという。
GMは、このプロジェクトに参加している一般カスタマーが、より水素を補充しやすくなるように、一般道に補充場所を提供すると同時に、将来より多くの人が補充する際に必要な技術やメーカーとしてフォローすべき点などを手に入れるつもりだ。
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