アメリカン・スペシャリティカーの代表であるマスタングに特別仕様車「マスタングV8 GTコンバーチブルRED HOT」が登場。情熱的な真っ赤なインテリアとブラックのボディのコンビネーションは、まさにアメ車の優雅さと豪華さを象徴する一台だ。
特別なアイテムを装着しながらもベース車よりわずか5万円高
4.6LV8SOHCエンジン(304PS/44.2kg-m)+5速ATを搭載するマスタングV8 GTコンバーチブル プレミアムをベースにした、特別仕様車「マスタングV8 GTコンバーチブルRED HOT」が8月25日に発売された。
このモデルの特徴は、RED HOT(情熱的な、一目を惹く)というネーミング通りの鮮やかな赤のスポーツバケットシートやドアトリムを採用するインテリアだ。もちろん、ベース車同様、ダッシュパネルやセンターコンソールリッド、ドアアームレストにはレザー超素材を採用する。エクステリアは人気色のブラックで、ソフトトップを標準仕様のキャメルではなく特別にブラックが奢られ、クローズド状態では標準仕様にはない一体感を醸し出す。さらにホイールは専用デザインの18インチを装着。よりスポーティな出で立ちに仕上がっている。
これほどの装備を持ちながらも、車両本体価格は535万円とベースモデルより5万円高とお買い得な設定。日本市場における販売台数はわずか15台と希少なモデルになることは間違いないだろう。ちなみに左ハンドルのみの設定だ。
Text:相沢耕平
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