ヨーロッパフォードが、ロンドンモーターショーで派手なパフォーマンスと共に新型フィエスタをアンベイルした。最大の特長はエコ性能と戦略的な価格設定だ。
プレゼンテータはアリーシャ・ディクソン
新型フィエスタのアンベイルは、ロンドンモーターショーの初日である7月22日に、世界中から注目を集める若手R&Bシンガー「アリーシャ・ディクソン」の派手なライブとコラボレートして行われた。
日本でも人気のある彼女のスタイリッシュで誰からも愛される個性が、新型フィエスタのイメージと重なるからというのが、起用の理由だそう。彼女がアンベイルしたのは最もスポーティな「ZETEC S」グレード。なるほどイメージ通りの組み合わせだが、新型フィエスタの中でフォード社イチ押しのグレードはこれではなく、ジツはエコ性能を高めたECOnetic(エコネティック)なのだという。
フィエスタ・エコネティックは、その名の通りエコ性能を向上させたグレードで、これまでにモンデオやフォーカスにも設定されてきた。ヨーロッパフォードは、フィエスタを含む3種のエコネティックモデルが揃ったことで、欧州でもっとも売れているモデルレンジのエコネティック化が完成したと考えている。
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