フィアットはジュネーブショーにて、5ドアハッチバック、ブラーボのニューモデルをワールドプレミアするとともに、同社の新ロゴデザインのプレゼンテーションを行うと発表した。
イタリアンハッチの真髄たる粋なテイスト
昨年10月に、すでにフォトデビューを果たしていたブラーボは、以前のリポートでも紹介したとおり、1月末にローマで大々的にプレス向けのお披露目が行われており、今度のジュネーブショーでは初めて一般に公開されることになる。
フィアットスタイルセンターによりデザインされたエクステリアは、スムースなラインを形成し、グランデプントの面影を残すなど、新しいフィアットファミリーであることがすぐにわかる雰囲気を前面に押し出したものとされている。5ドアのみとなるボディは全長4336mm×全幅1792mm×全高1498mmとフォルクスワーゲン ゴルフよりもやや大きいサイズだ。
そのパワーユニットも以前にリポートしたとおり、T-JETと呼ばれる1.4リッターガソリンのターボ付き仕様が120psと150psの2種と90psのNA仕様、1.9リッターのマルチジェットコモンレールディーゼル仕様が120psと150psの全5種類のラインアップとなっている。
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