1. TOP
  2. DAIHATSU
  3. 新車情報
  4. 「ダイハツ タント」がフルモデルチェンジ

[DAIHATSU]

[2007/12/17]

スペース&ユーティリティ、そしてゲストの全てがミラクル!?
「ダイハツ タント」がフルモデルチェンジ

「ダイハツ タント」がフルモデルチェンジダイハツ工業は、広々とした空間が特徴の「TANTO(タント)」をフルモデルチェンジした。12月17日から販売を開始する。

3つのミラクルで驚異のスペースユーティリティを実現

2003年に発売され、月販平均販売台数約8000台を記録するなど、ダイハツの軽自動車ラインアップ中、「ムーブ」、「ミラ」に続く3番目の売り上げを誇るモデルにまで成長した「タント」が、初のフルモデルチェンジを受けた。今回のモデルチェンジでは車名の由来にもなっている(イタリア語で“とても広い”の意)広々とした室内空間にさらに磨きをかけつつ、使いやすさも徹底的に追求されたようだ。

2代目となった「タント」のキーワードは「ミラクル」だ。室内長2160mmと軽自動車最大の室内空間“ミラクルスペース”、軽自動車初のセンターピラーを廃したパワースライドドア“ミラクルオープンドア”、そして母親はもちろん、キッズの声も反映した“ミラクルユーティリティ”と、「ミラクル」づくし。個人的には先代の工藤静香さんから、今回は4人へと増えたCMキャラクターも“ミラクル”に値すると思うのだが・・・。

このうち、「ミラクルスペース」では、もともと定評のあった“驚きの広さ”をさらに進化、前述の室内長とともに1350mmの室内幅、そして1355mmの室内高と合わせ、平均的な身長の小学校3・4年生なら、立ったままで着替えや移動が可能となっている。

また助手席側に1480mmもの広大なドア開口部を持つスライドドアを装備するとともに、キーフリーシステムやイージークローザーにより、優れた乗降性や積載性を実現したのが「ミラクルオープンドア」だ。これに加え、運転席と助手席のドアも90度フルオープンすることができる。

さらに子育て女性だけでなく、子供の視点を取り入れるとともに、見て、触れて、使って評価するマーケティング手法「ママキッズプロジェクト」から生まれたのが「ミラクルユーティリティ」である。これには乗り降りや後席での子供のケアを楽にする280mmのロングスライドや、後席天井にタオルなどが収納できる大型のオーバーヘッドコンソール、子供専用のキッズポケットなど、考え抜かれたユーティリティ装備が多数用意されている。

[DAIHATSU]のおすすめコンテンツ

リンク

[新車情報]のおすすめコンテンツ

リンク

carview車買取