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贅沢すぎる!世界最速ショーファードリブン
ダイムラークライスラーは、この11月に北京で開催されたオートチャイナ2006で、マイバッハの新たなフラッグシップモデル“62 S”を世界初公開した。
[2006/11/22]
贅沢すぎる!世界最速ショーファードリブン
“マイバッハ 62S”が北京でワールドプレミア
ダイムラークライスラーは、この11月に北京で開催されたオートチャイナ2006で、マイバッハの新たなフラッグシップモデル“62 S”を世界初公開した。[2006/11/22]
ロングホイールベース仕様の高性能バージョン
ダイムラークライスラーが北京で開催中のオートチャイナ2006(北京モーターショー)で、マイバッハの最上級モデル「62S」を世界初公開した。マイバッハのラインアップには、ボディやホイールベースの長さが異なる「57」と「62」があり、2005年にはショートボディの57に高性能バージョンたる「57S」が追加設定された。その“Special”を意味する“S”モデルが、今度はロングボディ版の62にも新たに設定され、経済成長の直中にある中国でワールドプレミアしたというわけだ。
62Sがベース車の62と異なるところは、エクステリア、インテリア、およびパワートレインまで多岐にわたる。まずエクステリアは“S”限定となる独立4眼ヘッドライト、ボディと同色に仕上げられた専用ラジエターグリル、専用デザインの20インチスポークホイール、ブラックまたはシルバーのモノトーンのボディカラーなどが設定される。
エンジンは先に登場した57Sと同様に標準仕様より出力が62hp高められた、排気量6リッターのV12ツインターボを搭載する。スペックは最高出力612hp、最大トルクは1000Nm(102kg-m)!にも達し、しかもその怒濤のトルクをエンジン回転数で2000rpm〜4000rpmまで発生し続けるというから、相当スムースかつ力強い加速感が得られそうだ。57Sと比べると多少はボディが重いぶんのハンデはあるが、それでも0〜100km/hタイムは5.2秒(57Sが5.0秒)とスーパー級。最高速は250km/hまでに制御されるが、自他ともに認める“世界最速のショーファードリブン”であることに変わりはない。
Sモデルは、内装にも専用装飾が与えられ、ダークな色合いの内装に上質なレザーを組み合わせている。これにピアノブラック仕上げの加飾パネルやカーボンパネルをコーディネート。アイテム内容を聞くとスポーティな味付けを想像するが、写真を見ておわかりのように雰囲気は落ち着き感がありラグジャリーだ。しかも広い。
世界最速のショーファードリブンを謳うマイバッハ 62Sは、エンジンを高出力化し、そのあり余るそのパワーを受け止めるべくシャシーについても乗り心地を損ねない範囲で強化されているという。すなわち、このクルマのオーナーとなるミスター&ミセスが手にするのは、普段は運転主がいて、気が向いたときに自らがステアリングを握りドライビングを楽しむ、というスタイルだ。「今日は運転席に座るか、それとも後にするか……」。かなり楽しそうな選択である。
62Sがベース車の62と異なるところは、エクステリア、インテリア、およびパワートレインまで多岐にわたる。まずエクステリアは“S”限定となる独立4眼ヘッドライト、ボディと同色に仕上げられた専用ラジエターグリル、専用デザインの20インチスポークホイール、ブラックまたはシルバーのモノトーンのボディカラーなどが設定される。
エンジンは先に登場した57Sと同様に標準仕様より出力が62hp高められた、排気量6リッターのV12ツインターボを搭載する。スペックは最高出力612hp、最大トルクは1000Nm(102kg-m)!にも達し、しかもその怒濤のトルクをエンジン回転数で2000rpm〜4000rpmまで発生し続けるというから、相当スムースかつ力強い加速感が得られそうだ。57Sと比べると多少はボディが重いぶんのハンデはあるが、それでも0〜100km/hタイムは5.2秒(57Sが5.0秒)とスーパー級。最高速は250km/hまでに制御されるが、自他ともに認める“世界最速のショーファードリブン”であることに変わりはない。
Sモデルは、内装にも専用装飾が与えられ、ダークな色合いの内装に上質なレザーを組み合わせている。これにピアノブラック仕上げの加飾パネルやカーボンパネルをコーディネート。アイテム内容を聞くとスポーティな味付けを想像するが、写真を見ておわかりのように雰囲気は落ち着き感がありラグジャリーだ。しかも広い。
世界最速のショーファードリブンを謳うマイバッハ 62Sは、エンジンを高出力化し、そのあり余るそのパワーを受け止めるべくシャシーについても乗り心地を損ねない範囲で強化されているという。すなわち、このクルマのオーナーとなるミスター&ミセスが手にするのは、普段は運転主がいて、気が向いたときに自らがステアリングを握りドライビングを楽しむ、というスタイルだ。「今日は運転席に座るか、それとも後にするか……」。かなり楽しそうな選択である。
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