シボレーが10月のパリショーでお披露目予定の新型車・クルーズの写真を公開。発売は来年3月からの予定だ。
世界に向けてメッセージを発信
シボレー・クルーズは、グローバルデザインを施した世界戦略コンパクトカーで、韓国に拠点を置く同社のラボで開発された。シボレー・VOLTやオペル・アストラ、サーブ9-1などと同じ、デルタ2プラットフォームを採用しており、韓国やヨーロッパでLacettiの名で販売されているコンパクトカーの後継車となるモデルだ。
シボレーによれば、開発コンセプトは「シボレーの新しいグローバル・デザイン・ランゲッジによって、伝統的なセダンをドラマチックに再解釈」することだという。ボディワークは、ほとんどの競合車よりも幅広で全長も長くされ内部が広く取れるようにされている。特徴的なのはルーフのデザインで、Aピラーから
Cピラーまで流れるラインで構成されている。これと短いリアデッキとが合わさり、クーペのようなスタイリングとなっていることだ。
チーフデザイナーのTaewan Kim氏は、「クルーズのデザインにおける目標は、進化的であることではなく、力強く大胆であること」と語る。氏はさらに「シボレー製品の力強いデザインのメッセージを広く世界に発信する大きな一歩を踏み出したかったのです」と続けた。
[Chevrolet]のおすすめコンテンツ
[ニュース]のおすすめコンテンツ









