メルセデス・ベンツのミッドレンジを担うEクラス。2002年の日本導入から6年目を数えるが、8月25日に安全装備とHDDナビのグレードアップなどの装備、さらに仕様が一部変更された。
快適な夜間走行を約束するライトシステムを標準装備
日本デビューから6年を経過するEクラスが、8月25日に仕様および装備の一部変更を行った。その内容は、安全装備とHDDナビのグレードアップと標準化。まず安全装備として、緊急ブレーキ時にブレーキランプが点灯し後続車両に減速・停止を知らせる「アダプティブブレーキライト」を全モデルに標準装備した。さらに、走行状態に応じてヘッドライトおよびフォグライトの明るさと照射範囲を最適にコントロールする「インテリジェントライトシステム」は、E250アバンギャルドをのぞくセダン/ワゴンの全モデルに標準化している。
ナビゲーションシステムは、地デジ対応、Bluetoothによる携帯電話ハンズフリーなどの機能を加えた新型HDDナビ「COMANDシステム」を全モデルに標準装備。また、E250はスポーティなエクステリアのアバンギャルド仕様となり、E300には本革シート、E320CDIアバンギャルドおよびE350アバンギャルドには上質なナッパンレザーシートと本革巻きウッドステアリングを標準化している。
車両本体価格は、E250アバンギャルドが650万円、E250ステーションワゴン アバンギャルドが706万円となっている。
Text:相沢耕平
[Mercedes-Benz]のおすすめコンテンツ
[新車情報]のおすすめコンテンツ









