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[2005/01/11]
L.A.ショー2005 ベントレー アルナージ・ドロップヘッドクーペ
英国の高級車ブランド、ベントレーは豪華な4人乗りコンバーチブル「アルナージ・ドロップヘッド クーペ」をL.A.ショーで発表した。[2005/01/11]
最も豪華な4シーターコンバーチブル
世界に名だたるイギリスの高級車ブランド、ベントレーはこれまでの長い歴史において、数々のコンバーチブル、または“ドロップヘッド”と呼ばれるオープンカーを送り出してきた。1955年のコンチネンタル・ドロップヘッドに始まり、コーニッシュを経て、1995年にはアズールが登場。今回登場したアルナージ・ドロップヘッドクーペは、その2003年に生産中止となったアズールに代わる、4シーターコンバーチブルだ。
世界のセレブが集まるビバリヒルズに近い、ロスアンジェスル・モーターショーでベールを脱いだ、アルナージ・ドロップヘッドクーペは、既存のアルナージ・サルーンとフロントデザインを共有する、丸め4灯ヘッドライトの新しいフロントマスクを持ち、リアセクションには大掛かりな改良を受けて、優雅なソフトトップ式のオープンボディを獲得している。
インテリアに豪華極まりない上質なレザーやウッドパネルが散りばめられているのは先代アズール譲りだが、そのデザインはモダンさを増しただけでなく、キャビンがアズールと比べ横方向に20%ほど広がったため、居住空間の快適性が向上。3層構造のキャンバストップにより静粛性が高められたオープントップは、ボタン操作ひとつで25秒で開閉でき、屋根を収納した際もトランクルームにはゴルフバッグふたつと手荷物をしまうに十分な広さが残される。
搭載するエンジンは、450psの最高出力と89.3kg-mの最大トルクを発生する、伝統の6.75リッターV8。ベントレーは今回のアルナージ・ドロップヘッドクーペの市販化を明言していないものの、顧客からの要望があれば2006年春にでも生産開始できる準備が整っているという。
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世界のセレブが集まるビバリヒルズに近い、ロスアンジェスル・モーターショーでベールを脱いだ、アルナージ・ドロップヘッドクーペは、既存のアルナージ・サルーンとフロントデザインを共有する、丸め4灯ヘッドライトの新しいフロントマスクを持ち、リアセクションには大掛かりな改良を受けて、優雅なソフトトップ式のオープンボディを獲得している。
インテリアに豪華極まりない上質なレザーやウッドパネルが散りばめられているのは先代アズール譲りだが、そのデザインはモダンさを増しただけでなく、キャビンがアズールと比べ横方向に20%ほど広がったため、居住空間の快適性が向上。3層構造のキャンバストップにより静粛性が高められたオープントップは、ボタン操作ひとつで25秒で開閉でき、屋根を収納した際もトランクルームにはゴルフバッグふたつと手荷物をしまうに十分な広さが残される。
搭載するエンジンは、450psの最高出力と89.3kg-mの最大トルクを発生する、伝統の6.75リッターV8。ベントレーは今回のアルナージ・ドロップヘッドクーペの市販化を明言していないものの、顧客からの要望があれば2006年春にでも生産開始できる準備が整っているという。
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