新車情報

Bentley
[2005/09/27]
オープンモデルが来年デビュー ベントレー・コンチネンタルGTC
英ベントレー・モーターズが、4シータークーペ「コンチネンタルGT」のオープンモデルを来年中にリリースすると発表した。[2005/09/27]
コンチネンタルシリーズ、これにて完成
ベントレーが新しいオープンモデル「コンチネンタルGTC」を2006年末に発売すると発表した。同モデルは、2002年に登場した2ドアクーペ「コンチネンタルGT」のオープンバージョン。今年3月のジュネーブショーで登場した4ドアセダン「コンチネンタル・フライングスパー」と合わせ、コンチネンタル・シリーズは、これで2ドアクーペ、2ドアオープン、4ドアセダンの全3シリーズが出揃うことになる。
搭載エンジンは、他のコンチネンタル系と同様、W12気筒6リッターツインターボだ。そこから搾り出される560psの最高出力と66.3kg-mの最大トルクは、ZF製6速ティプトロニックATを介して4輪に伝えられる。最高速は304km/hに達するという。
サスペンションはエアサス式で、それに可変減衰力機能付きダンパーが組み合わされる。ドライバーは任意で4つのポジション(減衰力モード)を選択でき、マニュアルモード付きATが搭載されることもあって、様々な運転パターンに対応できるようになっている。
内装には、上質な天然ウッドパネルやレザーが採用される。電動開閉式のソフトトップは、後部座席後ろのトノカバーの中にすっぽり収まり、車内やトランクに十分な広さを確保しただけでなく、屋根を開けた状態と閉めた状態の両方のプロポーションにもこだわったという。
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搭載エンジンは、他のコンチネンタル系と同様、W12気筒6リッターツインターボだ。そこから搾り出される560psの最高出力と66.3kg-mの最大トルクは、ZF製6速ティプトロニックATを介して4輪に伝えられる。最高速は304km/hに達するという。
サスペンションはエアサス式で、それに可変減衰力機能付きダンパーが組み合わされる。ドライバーは任意で4つのポジション(減衰力モード)を選択でき、マニュアルモード付きATが搭載されることもあって、様々な運転パターンに対応できるようになっている。
内装には、上質な天然ウッドパネルやレザーが採用される。電動開閉式のソフトトップは、後部座席後ろのトノカバーの中にすっぽり収まり、車内やトランクに十分な広さを確保しただけでなく、屋根を開けた状態と閉めた状態の両方のプロポーションにもこだわったという。
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