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DF編集部ログ

ホビーショーに行ってきました

2007年10月16日 12:03

幕張メッセで行われたホビーショー2007に行って来ました。ホビーショーって何よ? と思われる方がいるかもしれませんので、簡単にご紹介すると模型のショーなのです。もともとホビーショーは昭和34年に静岡模型教材協同組合が、木製模型教材セットやゴム動力模型ヒコーキなどを中心に第1回見本市を開催したのが最初で、42年には全日本模型協議会がユーザー対象の統一行事として5月5日を「模型の日」に制定、紆余曲折ありながらも今回第47回全日本模型ホビーショーを迎えるに至っています。

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精巧なプラモデルやラジコンなどが日本全国から集まってくるので、私のようなクルマ好き・模型好きにとってはまさに夢のような祭典です。出展されたのは、クルマ・バイクはもちろんのこと飛行機、船、鉄道模型や、はたまた宇宙船なども展示してありました。出展企業には、モデルカーでは世界的に有名なタミヤや、高いクオリティでマニアを唸らせる京商、スーパーGTに参戦しているバンダイ、レーシングモデルに強いエブロなどが一堂に集結し、見ごたえあるイベントになっていました。

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私が見た中で、1番のお気に入りはエブロが出展していたホンダの葉巻型F1カー。リアまわりに搭載されるエンジンのクオリティは圧巻! とても模型とは思えない精巧さです。思わず実際のサーキットではどんなホンダ・ミュージックが流れていたのだろう……と想像を巡らせてしまいました。この想像にふけっている時のゆったりと流れる時間も模型の楽しみなんですね。

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(森川)

     

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F1日本GPから戻ったのは午前1時

2007年10月02日 20:33

30年ぶりに富士スピードウェイでの開催となったF1第15戦日本グランプリ。雨と霧で視界が悪いなかマクラーレン・メルセデスに乗るルイス・ハミルトンが今季4勝目を達成し、今シーズンのドライバーズチャンピオンをあと一歩のところまで手繰り寄せたわけだか、この雨の中のレースはドライバーだけでなく、観客たちにも試練をもたらした。

今年のF1グランプリは、鉄道駅や最寄の駐車場からシャトルバスに乗ってコースに向かう「チケット&ライド方式」が採用されたが、決勝当日は周辺道路の渋滞に悩まされ、F1のスタート時刻までに間に合わない人が続出。途中でシャトルバスを降りて徒歩でゲートをくぐる人たちも見受けられたほど。

試練はさらに続く。レース中は傘をさせないため雨具を着込んで観戦することになるのだが、ボクの座った1コーナーの仮設スタンドからは、なんと肝心の1コーナーへの進入シーンが見えないのだ。コーナーからの立ち上がりは見えるのだか、時速300kmからの急ブレーキを楽しみにしていただけに、雨とこの仮設スタンドの不備はすこぶる残念。レースが見えにくかったため、主催者が仮設スタンドの約7000人の観客にチケット代6万1000円のうち5万円を払い戻すという決断に踏み切ったのも驚いたが、やはり久々の富士開催とあって不測の事態は避けられなかった模様。ちなみに払い戻し金額は約3億5000万円になるという計算だ……。

とは言うものの、F1が富士スピードウェイで30年ぶりに開催されたのは喜ばしいことだし、運営上のトラブルも仕方ないか……と割り切って帰路に着こうと思った矢先、最後の試練が。帰りのシャトルバスが来ないのだ!! 理由はこれまた交通集中による道路渋滞。

前日もシャトルバス乗り場と東側ゲートを結ぶ道が陥没して走行不能になってしまう事態が起こったようだが、この日、バスに乗るまで待った時間はなんと3時間オーバー。なんとかシャトルバスに乗れたものの、新宿駅に到着したのは終電間際の時刻で、新宿からは仕方なくタクシーで帰るハメに。家に着いたのは午前1時を回っていた。今年の反省を糧に、主催者側も来年こそは観客にもっと快適な運営を期待したい。

(森川)

     

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お疲れ様です、気をつけて

2007年08月13日 12:01

お盆休み期間は、帰省や行楽のために高速道路を利用される方が大変に多い。TVのニュース番組では必ず高速道路の混雑ぶりがリポートされるし、昼間の情報番組では渋滞予測や渋滞回避術、渋滞時にあると便利なグッズ特集なども展開されております。

残念なのはこれらの報道に、必ずといっていいほど事故の知らせがついてまわること。本人の注意で避けられる事故もあれば、どうにも避けようのない貰い事故もあったりと様々ですが、何にしろ不幸な出来事です。

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写真は通勤途中で見かけた高速道路の情報掲示板。「35km」という渋滞距離はそれほど長くはないけれど、渋滞にハマっているドライバーや同乗者の皆様、本当にお疲れ様、ご苦労様、安全運転でまいりましょう。

(横畠)

     

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FIAT500のデビューで

2007年07月10日 12:47

DrivingFutureではまだ詳報をお伝えしておりませんが、去る7月4日、イタリア本国にてFIAT500がデビュー。これを記念した様々なイベントやキャンペーンが開催されております。そのひとつをご紹介しましょう。

紹介するのはMotoGP(モトジーピー)でのキャンペーン。MotoGPはモーターサイクルレースでは4輪のF1に相当するトップカテゴリーで、スリリングなレース展開はもちろん、マシンを操るライダーのアクションや表情が4輪レースよりもより判りやすいことから、実際にモーターサイクルに乗られない方でも十分に楽しめるイベントです。

エントリーしているマシン・コンストラクターとしては日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、イタリアのドゥカティなどがありますが、今シーズンはちょっと興味深いというか、普通に考えたら「ええっ、なんで?」と首を傾げたくなるようなチームも参戦しております。そのチーム名はFIAT YAMAHA(フィアット・ヤマハ)。日本のオートバイ・メーカーYAMAHAのワークスチームを、イタリアの自動車メーカーFIATがサポートしているのです。TOYOTA YAMAHAとかFIAT DUCATIならありそうな組み合わせですが、この組み合わせはなんともユニークですね。

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ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのジャービス氏によれば「私たちは新たなFIAT社との2年間のパートナーシップを大変喜んでいます。FIAT社は真のグローバルブランドであり、私たちは、今回の契約は双方にとって素晴らしい事であると感じています。FIAT社を新たなスポンサーとして迎えられる事は私たちのスポーツ活動において喜ばしい事であると確信していますし、彼らの協力により私たちチームがより元気づけられる事でしょう。私たちはこれからの2年間、FIAT社と共にたくさんの勝利の喜びを分け合える事を願っています」ということなのですが「大人の世界って判らない」と思われた方も多いのではないでしょうか。

ともあれそんなわけで、今シーズンと来シーズンの2年間はYAMAHAワークスチームをFIATがサポートしており、上でご覧いただいているようなカラーリングのマシンで戦っているのですが、去る6月30日にオランダで開催された第9戦には、ワークスライダーであるヴァレンティーノ・ロッシ選手とコーリン・エドワーズ選手が着用するレザースーツやマシンが、FIAT500復活を記念した華やかなスペシャルバージョンとなりました。なんともポップなカラーリングからはイタリアのハイセンスが感じられ、見ているだけで明るい気持ちにしてくれるあたり、FIAT500のキャラクターとうまく被っていますね。

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レースの方も見事ロッシ選手が優勝を飾り、FIAT500も幸先良いデビューを飾ったカタチとなりました。クルマそのもののリポートも近日アップいたします。こちらもお楽しみに。

(RidingFuture)

     

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プジョーが折り畳み自転車を新発売

2007年06月19日 21:56

長期にわたり更新をさぼり大変申し訳ございませんでした。久々のネタは相変わらずの自転車ネタで恐縮ですが……。

今回紹介するのはプジョー東京が新発売したフォールディングバイク(折りたたみ自転車)「Cielo18”(シエロ18”)」7万8750円也。

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「プジョー」ブランドの自転車というと、大昔にホンダが輸入販売していた時期があり、スポーツ自転車=プジョーというイメージをお持ちの団塊世代以上の方も少なくないでしょう。その後プジョーの自転車は日本市場から消えたり現れたりを繰り返しておりましたが、現在ではプジョー東京が2006年9月よりフランス オートモビル・プジョー社よりプジョーサイクルの輸入・販売を実施。ただしこちらのCielo18”は、日本人の体型と市場にあわせたメイドin台湾製、です。

さてさて、このバイクのように小径タイヤを装着している折り畳み自転車は、通常のタイヤサイズの自転車と比較すると乗り心地や操縦安定性が劣っているケースが多いため、その人気も一時の勢いはなくなっております(最近の主流はロードバイクとクロスバイク)。それでも全長がコンパクトなために日本の住宅事情に適していることや、小径折り畳み車に乗っている女の子は可愛く見える! なんて理由から需要がまったくなくなることはありません。

ポリッシュカラーのアルミフレームは12.5インチで、組み合わされるタイヤは18インチ。ハンドルステム、フレーム、ペダル部にフォールディング機能を装備し、全てを折りたたんだ状態では縦×横×奥行が約650×800×420mmとなるそうですが、こうした折り畳み製と走行安定性の両立を考えて、18インチタイヤを選択したよう。シマノ製Vブレーキ(前後)および外装7段変速機も装備されており、折り畳み自転車に求められる走りの機能はしっかりと与えられております。

のんびりと街乗りを楽しむには最適な1台かもしれませんね。

(RidingFuture)

     

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買っちゃいました!コンビニ限定ミニカー

2007年04月11日 11:37

コンビニ限定のミニカー(…というよりミニチュアカーといった方がイイのかな?)買っちゃいましたよ「フィアット&ランチア ミニカー コレクション」! 「フィアット&ランチア ミニカー コレクション」は、あのホビーメーカーの京商がマジメに作っているミニチュアカーで「いずれも発売・即完売となる店舗が続出している」という情報を前もって聞いていたので、発売日の昼すぎにコンビニに立ち寄ってきました。

店内を見回してみると、2箱だけ残っている「フィアット&ランチア ミニカー コレクション」を発見! もちろん2箱とも買って帰路へ。帰り道の途中で開封してみると、中から出できたのはランチア・フルビア・クーペHFでした。

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京商の製品にはコレクションカードが入っており、そこには「1965年にデビューしたランチア・フルビア・クーペをベースにラリー用モデルとして開発されたフルビア・クーペHF。当初は1.2リッターの狭角V4エンジンを搭載していたが、後に1.3リッター、1.6リッターと排気量を拡大、数々のラリーで素晴らしい成果を挙げ、1972年にはメイクスタイトルを獲得している」と。たかがミニカーだけど、ミニカーになるにはそれなりの歴史があるんだなぁと、いまさらながら実感させられました。

そして2箱目。2箱目は何が出るのかなぁ? と期待を胸に開封してみたら、2箱目もなんとフルビア・クーペHF(泣) しかし、色違いだったのでこれもいいかなと思っています。1箱目と2箱目も同じクルマが出ちゃいましたが、個人的な意見を言わせて貰えば、昔懐かしいフィアット500Fとか、ラリーで活躍したランチア ストラトスとかが欲しかったなぁ!!(欲望丸出し)

ともあれこんなミニカーでフィアット&ランチアの偉大な歴史に思いを馳せるのもいいと思いますよ! 興味があるのにまだ買っていない人は、一回買うことをおススメします。でも、売り切れちゃってたらご勘弁を!

(森川)

     

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N.Y.のアップルストアへ

2007年04月04日 04:24

 モーターショー取材のため、ニューヨークにやってきました。明日から現地レポートをバシバシお届けするつもりです。ショー開幕前日の今日は、N.Y.のアップルストアに行って来たのでそのお話を。もちろん遊びじゃありません! アップルストアに行くことになったのは、来るときの飛行機でPCのキーボードが壊れてしまったからなのです。

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これじゃマトモに原稿書けません!

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アルファロメオのレーシングバイク

2007年04月02日 22:52

本日はニュースにてアルファ8Cコンペティツィオーネ日本上陸の模様をリポートしておりますが、そのお披露目会場には、自転車通も「おおっ、コイツには一度乗ってみたい!」と思うレーシングバイクが飾られておりました。

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アルファロメオ・スタイルセンターとコンパニア・ドゥカーレ社が開発したその名も「Competizione(コンペティツィオーネ)」というロードバイクであります。レッドとブラックのカラーコンビネーションがスポーティなこのロードバイクは、空気抵抗を減らしつつ剛性を確保しようというパイプ形状やフレームのシルエットから察するに、タイムトライアルやトライアスロンなどでの使用に適したハイスピード巡航型バイクと思われます。

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とはいいつつもフロントフォークを見てみると、これはイタリアの銘品ITM製と思われるのですが、どちらかといえば比較的乗り心地をも重視した仕様のフォークが装着されていたりして、このあたりのフレームとの相性がとっても気になるところ。うーん、どんなハンドリングなんだろう? 乗ってみてぇー!!

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申し訳ないというか間抜けなことに、このバイクの価格を確認するのをすっかり失念してしまったのですが、配布されたプレスリリースに記されているパーツ類、いずれもイタリア・カンパニョーロ社製の最高級コンポーネンツをざっと加えていきますと、ブレーキ約4万円+クランク約7万円+前後ディレイラー約10万円+シフト/ブレーキレバー約5万円+ホイール前後約45万円で、これにやはりイタリア製のカーボンハンドルやサドル、タイヤが加わるとフレーム抜きでも70-80万円近くになってしまう。いやはや。このままでは100万円超の価格が付いてもおかしくはありません。ちなみに発表されている車体重量は6.9kgと超軽量。仮に100万円とすればグラムあたり145円!!!

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で、そのあたりを考慮してのことなのかは不明ですが、配布されたプレスリリースの内容と展示車とでは装着パーツの構成が実は異なっておりました。例えばホイールはプレスリリースでは「カンパニョーロ・ボーラ・ウルトラ」という前後で約45万円のカーボン製を装着していることになっておりますが、展示車には同じカンパニョーロでも「ゾンダ」というステンレス製ホイール、まぁこちらも前後2本で約8.5万円と一般的な自転車に対する感覚とはかけ離れた価格設定ではありますが、前後ホイールだけで35万円ちょっとのプライスダウンです。

うーん、本当のところの販売価格と仕様が早く知りたいなぁ。試乗できたらインプレ報告、必ずさせていただきますね。

(RidingFuture)

     

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自動車ブランドの自転車で、自転車好きになると

2007年03月29日 14:45

世の中の多くがそうであるように、自転車もハマると実に奥が深い。最初はクルマ好きの立場から、自分が乗っているクルマと同じブランドの自転車に乗り始める。そしてそのうちに、自転車の爽快さや楽しさをに惹かれ、自転車が大好きになってしまうという方は少なくありません。

自転車を好きになると、今度は自転車店、それも街のママチャリを主に取り扱っている自転車屋さんではなく、スポーツ自転車を取り扱っているスポーツバイクショップに通うようになってきます。

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最初は、自分が乗っている自転車に装着するライトを購入したり、あるいはチェーンに注油するオイルを購入するためなんですが、お店にはパーツの横に自転車も並べて展示されているから、それらは必ず目に入って来ちゃう。で「ああ、あの自転車欲しい」となりますね、多くの方が。

あるいはこんなケース。自分が乗っている自動車ブランドの変速機の調子が悪くなり、自転車メンテ本などを片手に挑戦してみたが上手くいかない。そもそも購入したのが専門店ではないホームセンターだから、そこに持ち込んでみても復調しない。仕方がないなぁと嫌がられることを覚悟で近所のスポーツバイク専門店に頼んでみると、気のイイ店主が快く調整してくれ、愛車は調子を取り戻す。

それ以降、お店にちょくちょく顔を出していると、ある日「この作業はちょっと時間がかかるなぁ。良かったらそこの試乗車で近所をひとっ走りしてみてはいかがですか。その間に直しておきますよ」なんてことに。で、乗ってみた試乗車の軽さやブレーキの効き、スパスパッと気持ちよく決まる変速に感嘆し「新しいスポーツ自転車が欲しい!」となる。これは店主の作戦勝ちともいえますね。

ともあれ、こうして新しい自転車を購入することになるのですが、2台目にも自動車ブランドの自転車を購入される方はほとんどいない、はずです。それは自転車に対するある程度の知識を持ち、スポーツ自転車に対する期待感も高まっている自転車好きから見てみると、自動車ブランドの自転車ってあまり魅力的ではない、もっと突っ込んで言えば「安かろう悪かろう」的な商品が少なくないんですよ。

もちろん例外もあって、自転車好きの目、あるいは自転車競技選手やサイクルショップ店主、自転車評論家の立場から見ても「これはいい」「乗ってみたい」と思わせる自動車ブランドの自転車は存在します。次回はそのあたりをご紹介します。

(RidingFuture)

     

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自動車とデザインや機構が共通の自転車

2007年03月12日 00:05

これまで色々な自動車ブランドの自転車を紹介してきました。ただ残念なことに、大部分はただブランドネームが共通なだけで、自動車と共通のテイストは感じられないものがほとんどでした。さらにそれらの多くは、大抵の場合は自動車ディーラーでは売られておらず、街の量販店やホームセンターなどで主に販売されているものばかりでした。

今回ご紹介するBMWブランドの自転車は、クルマ同様BMW正規ディーラーで、純正アクセサリーのひとつとして販売されているものです。しかも、BMWのブランドロゴがフレームにくっついているだけではなく、BMW製のクルマやモーターサイクルと共通のデザインテイストやメカニズムを採用しているのが特徴となっています。
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例えばこちらのBMWクルーズ・バイクを見ると、そのフレームにはZ4などと共通のフレイムデザイン(炎が揺らめくような面構成)が見受けられます。これは、従来は自転車の製造に使用されていなかったハイドロフォーミング技術によって可能になったものです。他メーカーの自転車とは視覚的に大きく異なっており、BMWオーナーであればぜひとも所有したくなるデザインといえるのではないでしょうか。

BMWは自社ブランドの自転車に熱心に取り組んでいる自動車メーカーのひとつで、自転車メーカーが製造する自転車には見受けられない折り畳みシステムや、自社のモーターサイクルと同じ構造のサスペンションを採用したマウンテンバイクなどを数年前から設計・販売。そのラインナップや価格帯が豊富にそろえられているのも特徴です。機会があればこうしたBMW製バイクの試乗記もお届けしたいと思います。
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(RidingFuture)

     

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