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DrivingFuture News & Information
右ハンドル仕様ハマーH3発表
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンが、2008年モデルのハマー H3を発表、1月5日より発売を開始する。


2008年モデル シボレー・コルベットZ06発表
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンが、走行パフォーマンスの向上および装備を充実した2008年モデル シボレー・コルベットおよびコルベットZ06を発表し、来春より発売を開始する。

サーブ9-3の2008年モデル発表
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンが、エクステリアデザインの一部変更および改良型エンジンの搭載、装備充実などを図った2008年モデルのサーブ9-3を発表、リニアとベクターが11月3日、エアロは1月5日より発売を開始する。


2008年モデル サーブ9-5発表
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、装備を充実した2008年モデルの「サーブ9-5」を発表、11月3日より発売を開始する。


日産がエルグランドを一部改良、特別仕様車も
日産自動車は、「エルグランド」を一部改良、世界初となる「アラウンドビューモニター」を搭載し、10月31日より発売する。

今回の一部改良では、「ハイウェイスター」のフロントグリル・センター部にボディ色を取り入れ、インテリアではメーター文字盤のデザインと照明色の変更・ナビゲーションシステム装着車の木目調加飾の光沢化・メッキ加飾面積の拡大などをするなど、品質感の向上を図った。
また、世界初となる「アラウンドビューモニター」をオプションで装着。これは運転席ディスプレイに自車両を上方から俯瞰したような映像を表示して、前後左右の方向感覚が把握しやすくなり、よりスムーズに駐車することを可能とする画期的システムだ。

ボディカラーは新色のブリリアントシルバー、ブレードシルバー、ディープカシスなど、全6色のボディカラーを設定。
価格は289万8000円から483万円までとなっている。
さらに「エルグランド」の特別仕様車として、「350ハイウェイスター レッドレザープレミアムセレクション」を新規に設定。このモデルは、深紅の本革/サプラーレシートや、HDD方式カーウイングスナビゲーションシステム&ツインモニターシステム、地上デジタルテレビ放送用チューナーなどのプレミアム装備を採用したとのこと。
価格は2WDモデルが415万8000円、4WDモデルが449万4000円。
キューブに特別仕様車Music room
日産自動車が、キューブに特別仕様車「14S/15M2/14S Four Music room」を設定し、11月7日より発売すると発表した。

ルーテシアに豪華内装のトップグレード
ルノージャポンが、ルーテシアに最上級グレード「ルーテシア イニシアルパリ」を設定し、12月10日に発売すると発表した。

クラリオンのHDDナビが地デジ性能をアップ
クラリオンはAV一体型HDDナビの「MAX9750DT(DVD/CD・MDプレーヤー搭載)」と「MAX8750DT(DVD/CDプレーヤー搭載)」を11月中旬から発売する。

これらは07年モデルのフラッグシップとして今春リリースされた「MAX9700DT」と「MAX8700DT」にパッケージされていた地デジチューナーを高性能な「4チューナー×4アンテナ」タイプへと変更したもの。受信感度が大幅にアップし、高速走行やビルの谷間など従来電波が微弱でワンセグに切り替わっていた場所でも安定して12セグの受信が行えるようになった。また、チューナー本体サイズを約50%も小型化し、取り付け性も高められている。
また、今回同時に手持ちのナビと接続ができる単体地デジチューナーのDTX875も11月下旬から発売される。
価格はMAX9750DTが33万750円、MAX8750DTが29万9250円、DTX875が8万7150円となっている。
S2000を一部改良。新タイプの「TYPE S」も
ホンダは、リアルオープンスポーツカー「S2000」に、VSAとサテライトスピーカーを標準装備し、安全性、快適性を向上させるとともに、専用のエアロパーツや専用のサスペンションチューニングを施した新タイプ「TYPE S」を追加設定し、10月25日より発売する。

今回発売する「S2000」には、ブレーキ時の車輪ロックを防ぐABS、加速時の車輪空転を防ぐTCS、旋回時の横すべり抑制の3つの機能をトータルにコントロールするVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備。そのほか、サテライトスピーカーや新デザインのアルミホイールを採用している。
また「TYPE S」には、ブラック/イエローの専用ファブリックシート・インテリア、専用アルミシフトノブ、専用エンブレム、専用フロントスポイラー、専用大型リアスポイラー、専用チューニングサスペンション、カイザーシルバー・メタリックの専用色アルミホイールを装着しているほか、応急パンク修理キットなども装備している。

ボディカラーは、グランプリホワイト、ニューフォーミュラレッド、ムーンロック・メタリック、ベルリナブラック、ニューインディイエロー・パール、バミューダブルー・パール(S2000専用色)、アペックスブルー・パール(新色/TYPE S専用色)、シンクロシルバー・メタリック(新色)、プラチナホワイト・パール(プレミアムカラー)、プレミアムサンセットモーブ・パール(新色/プレミアムカラー)の全10色の設定となっている。
「S2000」の価格は386万円(6MT・2WD)、新しい「TYPE S」は399万(6MT・2WD)。
フェラーリF355とテスタロッサがミニカーで
ラジオコントロールモデルやダイキャストモデルを販売している京商が、「フェラーリ F355 ベルリネッタ」と「フェラーリ テスタロッサ LATE VERSION」のダイキャストカーを発表した。スケールはどちらとも1/43となる。
●1/43 FERRARI F355 Berlinetta (RED) (YELLOW)


フェラーリF355は、348の後継モデルとして1994年に登場。3500ccのV型8気筒5バルブ・エンジンをミッドシップに搭載するスモール・フェラーリ。355の車名は、3.5L、5バルブから由来する。ノンターボの自然吸気エンジンは380psを発揮し、リッター当たり100psを超える高性能エンジンを誇った。
ダイキャストカーは、実車の特徴を巧に捉えている。このモデルは、フロント・フード、リアのエンジン・フードが開閉。実際に開閉する部分のチリ合わせも最小な仕上がりになっている。ミッドに搭載されるV型8気筒5バルブ・エンジンは立体的に造形、各カウルの裏側までもがリアルに作り込んであり、エンジン・フード裏側のコーションステッカー等も再現されている。価格は8925円。
●1/43 FERRARI TESTAROSSA LATE VERSION (RED)(WHITE)


フェラーリ テスタロッサは、512BBiの後継モデルとして1984年10月のパリサロンにて発表された。水平対向12気筒エンジンをミッドシップに搭載するレイアウトはベルリネッタ・ボクサー時代からの踏襲。シリンダーヘッドを4バルブのDOHC化し、512BBiに対しパワーの面では約30馬力のパワーアップを達成した。新しく造られたピニンファリーナ製のボディは、非常に低くワイドで、ドア後方のラジエターを冷却するための大胆で大きなルーバーが特徴だった。ダイキャストモデルは外見上の変更として、センターロック式ホイールから5穴のホイールに変更され、サイドミラーの装着位置が今までの上部から一般的位置に変更された後期タイプをモデル化している。
ダイキャストカーは、均整のとれたプロポーションを崩すことなくフロント・フード、リアのエンジン・フードが開閉。各種マテリアル、彩色等によるリアルなフロント・フード内とエンジン・ルームを再現している。フロント・ラゲッジスペースには実際に取り外しできる専用バッグが3つ収納。ミッドに搭載される4バルブ水平対向12気筒のボクサーエンジンなどもリアルに造形。インテリアでは、ステアリング・スポークや、シフトゲート、シリンダーヘッド・カバーなどにはエッチング・パーツを使用している。価格は8925円。





