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Le Volant編集部ログ
ちょっと嬉しかったプリウスの燃費……
いや、たぶん世の「プリウス使い」からすれば何てことないんでしょうけど、ちょっと嬉しかったので載せてみました。条件としては、ダラダラと下り続ける一般道。速度は60キロ前後平均で、ほとんど信号らしい信号はナシ。特に燃費を意識して走っていたワケではありませんが、最後の方は結構意地になってました。ちなみに、この日を含めてトータル500キロちょっと走って総燃費は約38キロ/リッター。「オマエは原チャリか?」という位走ったのには少しビックリでした。

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ル・ボランの編集アシスタント募集!
雑誌編集に興味のある、クルマ好きの方大歓迎
インポートカーからチューニンググッズまで、クルマの話題を幅広くカバーする自動車専門誌、「ル・ボラン」が編集アシスタントを募集します。
職種:取材車両の搬送、編集業務全般
資格:30歳くらいまでの普通免許所持の方(AT限定免許は不可)性別、国籍は不問
勤務地:東京都品川区五反田
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応募:7月10日(火)までに履歴書(写真添付・自筆)をご郵送ください。書類選考の上、後日詳細をご連絡します。なお、電子メールなどでの書類提出は受け付けておりませんのでご注意ください。
(株)学習研究社 モーター出版事業部
ル・ボラン編集部
〒141-0031東京都品川区西五反田1-18-9五反田NTビル8F
TEL03-5759-7514
担当:小野
うっひょー、編集部にレースクイーンがやって来た
最初にお断り。本原稿はル・ボラン編集部スタッフが3/26発売の5月号編集作業に終われ(追われ)まくっているために、DrivingFutureスタッフが代筆しております。従いましてル・ボラン本誌とはやや趣の異なる表現もございますが、悪しからず。というわけで……
うっひょー、某月某日ル・ボラン編集部にレースクイーンが遊びに来てくれました。本誌を持ってにっこり微笑んでいるのは、2007スーパーGTにホンダNSXで参戦するチーム国光のメインスポンサー、スタンレー電気のブランド「RAYBRIG(レイブリック)」レースクイーンのお二人ですー(パチパチパチ、いよっ)。
向かって左側の森本美和さんは22歳天秤座A型。身長171/B72/W59/H86センチのスラリとしたボディが素敵な元OLさん。趣味はお料理・お菓子作り・フラワーアレンジメント、好きな食べ物は果物やチョコレート、鶏の唐揚げというお嬢さんですが、なんとなんと! 簿記1級・ワープロ検定1級・秘書検定2級・販売士検定2級などなどの資格も持っている知性派レースクイーンであります。
そして右側の宮田真帆さんは、24歳水瓶座A型のお嬢さん。身長165/B83/W57/H83センチのナイスバディを、所属されている劇団のダンスや舞台でも活躍させていらっしゃるマルチタレント派。趣味は小物作りと舞台鑑賞、好きな食べ物はスイーツ・納豆・旬の野菜とのこと……。
今後、森本美和さんと宮本真帆さんのお二人は、サーキットはもちろん、モーターショーやオートサロン、カーショップなどのイベント、雑誌、ラジオ、インターネットといった様々なシチュエーションで、レースクイーンとして活動される予定になっております。
「皆さーん、応援宜しくお願いしますネ」
(多忙なル・ボラン誌スタッフに代わりDrivingFuture横畠が代筆)
さすがにここまで来ると……。
前回の「走る一戸建て」みたいな値段のクルマは当然として、しがないサラリーマンであるワタシの身分だと、現実問題としてこの類も実生活では縁遠い存在になってしまいます(少なくとも新車では)。もちろん仕事ですから、ページ担当になれば「ああでもない」「こうでもない」と(へ)理屈を並べることになるワケですが、さすがにこのクラスになると、どれも相応にキャラクターが際立っていて、ケチを付ける部分は少なくなります。まあ、ライバル同士で比較すれば優劣を付けることはできますが、もはやそれを基準に消去法で選ぶモンでもないので、ポイントは前述の「キャラ」がどんな世界を与えてくれるか? という部分に絞られて来ます。

で、そんな目で見たときのレクサスLS、今回はチョイ乗り程度でしたが、なかなか素敵でございました。見ようによってはならではのエグさが(表現古!)露骨に出ている隣のクルマと比較すると、掴み所のない感なきにしもあらずなのですが、まず機械として「イイ物」感がビシッと出てる点が良いです。撮影車のお値段は845万円ナリでしたが、「ウンウン、これならそれくらいして当然だよね」と思わせる質感、というかオーラが随所に感じられます。
でも失礼ながら驚かされたのは、走りが立派なドライバーズカーになっていたこと。詳細は本誌3月号をご参照いただきたいのですが、これは日本でセルシオと呼ばれていた従来型とは完全に別物の部分。良い悪い、という次元の話ではなく、走りをキャラで語れそうな仕立ては、まさに高級車という印象。いずれ機会があったら長距離を走ってみたいな、と思わせる心地よさでした。
それでいて、細部に至るまでの細やかな配慮は日本車ならでは。自分で利用したことはありませんが、例のいつでも呼び出せるレクサス専用のオペレーターさんに日頃からサポートを受けつつこの空間にいたらさぞや安楽だろうなぁ……、なんてことを思わず考えてしまいました。でも、ワタシのような怠惰な人間にとって、こういう世界はある意味危険かも? いや、そんな心配は金持ちになってから考えればよいことですが。
(ル・ボラン オノ)
私的には「トム」でなく「タム」
このままじゃマズいとは思ってたんですよ、ホントに。言い訳するワケじゃありませんが、原稿も書いていたんです。でも、調子に乗って書き散らかしていたらエラい分量になってしまい、それを整理できないまま本誌締め切りに突入。で、1カ月も空いてしまうと、今度は部活をずーっと休んだせいで「みんなと顔合わせるのが気まずくて」みたいな気分になり……、お分かりいただけますよね、こういう心理。!? 分からない? ゴメンナサイ、でも、もうしませんとは言う自信ありません(爆)。

で、ここまでブランクができてしまうと書きかけだったヤツはさすがに古すぎるので廃棄、久々となるブログ(そういや新年でしたね。「あけおめ」って言えばいいんですか? 誰だ(怒)、なんでも省略したがるヤツぁ?)の「お題」はコレでございます。個人的には、嬉し恥ずかしの初ロールス。ちなみに、この現行型になって日本語の公式表記は「ファントム」となっておりますが、すいませんコーンズ様。ワタシの年代だと、やっぱり「ファンタム」としないと気分出ないです。
要は、自分が車名覚える時に接したメディアがどんな表記をしていたか、というだけの問題なんですが染み付いてしまったモンはなかなか変えられん、と。これはスーパーカー世代が、カウンタックという呼び方が間違いでも今さら「クンタッチ」だの「クンタッシ」なんて言えないのと同じ。ちなみにワタシの場合、ファントムというとカタカナの前に「F4E」とか「RF4E」というオマケが付いて、さらに言うとインテークや尾翼がだんだら模様になった飛行機が出てくるマンガをイメージしちゃうワケで……以下略。

それはさておき、なんというか凄いクルマではありました。詳細については金曜日発売のル・ボラン3月号をご覧いただくとして、個人的にいかにも「らしい」と思えたのは、クルマのくせに相応しからぬ相手にはキッチリと一線を引くオーラがバリバリ出ていたこと。こんな仕事をしていますから、一応高価なクルマに対する免疫はあるはずなのですが、このファンタムについては得も言われぬ緊張感、なんとなく拒絶されている違和感が結局最後まで取れませんでした。
まあ、それこそ物心ついた頃から「ベストカー・イン・ザ・ワールド」として刷り込まれてきたブランドの最新型ですから、勝手にこちらが気後れしていた部分もあったのでしょう。でも、後ろ盾がドイツ企業になろうが、作られる場所がクルーからグッドウッドに移ろうが、そこは英国きっての老舗高級車ブランド。乗る側にも相応の覚悟なり、人としての度量が要求されるのは間違いなさそうです。
ちなみに走らせた印象ですが、実は重そうな見た目からは想像がつかないほど軽快だったりします。それも、絶対的質量をエンジン(のトルク)でねじ伏せることによって生み出されたものではない、素性としての軽快さ。全長が6m近い、2t以上の巨体をつかまえて軽快も何も、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、それこそアクセルに足を乗せるだけでも、フワーッと羽のごとき軽やかさ(もちろん、軽薄な類にはあらず)で動き出す様は結構新鮮でありました。
それでいて、操縦性も意外なほどナチュラル系、というかリニア。ステアリング(とボディ)の大きささえ気にしなければ、実は結構頑張れる懐の深さが魅力的だったりします。かつてのパートナー、ベントレーもオトコ気に溢れた走りが魅力ですが、超高級車といっても決して「ダンナ仕様」でない点はファンタムも同じ。このキャラを知ると、ファンタムにとって最大のマーケットというアメリカではオーナーの大部分が自らステアリングを握るという話にも納得できます。
(オノ)
C6はHDiもスバラシイ!
前回書いた「某フランス製ディーゼル車」の写真ですが、当日撮影してくれたカメラマン氏から了解を戴けたので遅ればせながら……。某フランス車とは、久々の「ビッグ・シトロエン」ことC6。タイトルの通りディーゼルで、名称は「C6 2.7HDiエクスクルーシブ」となります。取材車は、大阪・堺のレマンカーズ(TEL
0722-70-6896)が最近輸入したもので、今回は短時間ながら試乗できたので、ちょっと御報告を。
PHOTO:K.SHIBATA

とりあえず結論から言いましょう。新世代シトロエンとして、ここ十何年かでは「マイ・ベスト」でした。この個性派ブランドに対する思いは人それぞれでしょうが、CXを2台、AXを1台所有したワタシ的にはほとんど感涙モノです。こう書くとシトロエンの現チーフ・スタイリスト、ジャン・ピエール・プルエの策略にワタシがまんまと引っかかったと思われる人もいるでしょうが、個人的に「刺さった」のはCXへのオマージュ的見た目ではなく(いや、もちろん嫌いじゃありませんが少々あざとい気も……)中身の方。DFには、すでにガソリン仕様に関する詳しいインプレが載っているので全体像については端折りますが今回試乗したHDi、最新ディーゼル車としても極めて良いデキでした。

搭載する2.7リッターのV6は、シトロエンが属するPSAとフォードのPAGが共同開発したものですが、何より素晴らしいのはアクセル操作に対するリニアなレスポンス。過給器付きエンジンだと得意とは言い難い低回転域での微妙な操作にもしっかり反応するので、たとえば40?50km/hで加減速を繰り返す日本の交通モードでも非常に使いやすいのです。この点については、いま話題のメルセデス製3リッター・ディーゼルをも凌ぐ出来映え。今回の取材車はオドメーターが60kmというまっさらの新車だったので高回転は試しませんでしたが、中間領域あたりまでの吹け上がりもスムーズ。C6は遮音が入念なこともあって、紛れもない高級車のフィールが楽しめました。クルマ好きにはもはや「耳タコ」でしょうが、ディーゼルの「臭い、ウルサイ、汚い」というイメージは過去のモノなのです。
でも、個人的にエンジンよりもっと嬉しかったのは、あの往年の乗り心地、路面の入力に対してゆったり動く鷹揚なフィールが見事に復活していたことでした。残念ながら、ガソリン仕様だと低速域でやや跳ねる傾向にありますが、それよりも自重がざっと100kg重いディーゼルでは同じ18インチタイヤを履いていても細かな突き上げを感じません。もちろん245の45ハイト、などという昔のシトロエン乗りにしてみれば言語道断なサイズを装着したネガ、たとえばバネ下の重さはディーゼルでも感じられますし、当然の結果として路面からの微小な入力をサイドウォールのたわみでムニムニといなしていくDSのテイストなど望むべくもありません。でも、ふんわりとした豊かなストロークを感じさせつつ常にフラットな姿勢を保つ絶妙なフィールはまさにシトロエン! これならば、XM以降のハイドラクティブに馴染めなかった「ハイドロ原理主義」なシトロエン好きも納得してくれるでしょう。
かく言うワタシも、値段を聞くまではほとんど買う気でした。そう、値段を聞くまでは……。この取材車、C6ではトップグレードとなるエクスクルーシブは大阪店頭渡しで803万2500円ナリ。レマンカーズでは中間グレードの「リナージュ」、ベーシックな「オート」のオーダーに
も応じてくれるそうですが、それでも前者は729万7500円、後者でも687万7500円(いずれも大阪店頭)。とりあえず、ワタシの場合は5年後が勝負です!?
ル・ボラン オノ
11月2日です!
全然、反省の色がないって? いや、あのですね、ムリっすよムリ。ただでさえ遅筆なのに(あっちは残念ながら早いんですがね、いや、こっちの話です)ル・ボラン本誌が「追い込み」の時期に更新なんてできるわけないっす(アッサリ開き直るなって!)。それでなくても、10月は本誌が終わってすぐ別冊の締め切り来て、アタマの中「沸騰」してましたから。そんな状況もあって、乗る前はブログで紹介するつもりだった某フランス製ディーゼル車の写真(もちろん、例のパターンで)もあっさり撮り損ない……。

「ヘッヘッヘッ……」
前回、間が開きすぎるMyブログの状況をお詫びしましたが、早速知人に叱られました。いわく、「ダメじゃん、10日以上空けちゃ! ブログでしょブログ!」でも、こんなささやかな1パートでも見てくれている人がいることを知り、嬉しくもありました(お世話になっているリポーターさんからもコメントを頂戴しました)。で、先月ですが、泣きながら(あくまでココロの中で、ですよ)自分の原稿を終わらせてからは結構楽しいイベントが続きました。その第一弾が、メディア対抗のロードスター耐久。リザルトはナンでしたが(状況はD.F.の動画でお楽しみあれ)、ワタシ個人に話を限定すれば自己採点は80点くらい。6000?6500rpmという「足枷」はありましたが(ちゃんと約束は守ってます。念のため)タイムはまずまず。「ポルシェ使い」で知られる某○G誌のT氏に「上手くなったじゃん!」と褒められたのも結構嬉しかったりして……。

遠きにありて……
いくらル・ボラン本誌の締め切りでテンパっているからといって、ブログでこんなに間を空けちゃあイケませんなぁ……と反省はしているのですが、いかんせん遅筆なのとワタシの中にはそもそも「マルチタスク」という概念が存在しないので、ここは何とぞ御容赦くださいとしか言えません。そんな中、清水さんのブログが復活。充実した内容を拝見すると、ビンボー臭い話しかできないワタシ的にはなおさら萎んでしまいます。いや、LVのブログがショボイのはワタシがショボイからであって……、編集部のみんな、いい加減誰かフォローしてくれ!

こんなのも大好きです。
新しいクルマ、といえば最近はコイツとインプWRXも大好きだったりします。いや、大げさだと思う方もいらっしゃるでしょうが、ワタシ、ランエボとインプWRXは「日本の至宝」だと思ってます。ホントです。
PHOTO K.MOTOIKE






